クラウドゼミのテスト評価方法

 No.1  全体(5教科)のテスト結果一覧
 No.2  全体の評価  全体の点数を2種類のグラフで表示します。(チャートグラフ・横棒グラフ)
 No.3  個別の評価  各教科のグラフを2種類のグラフで表示します。(クロスマトリックス・クロスマトリックスシミュレーション)
 No.4  累積評価表  これまでの成績をグラフで表示します。(偏差値により目的の高校入試レベルの達成度を計算します。)
  クロスマトリックスとクロスマトリックス・シミュレーションはクラウドゼミが開発した成績評価プログラムです。


全体のテスト結果 毎週の英語・数学・国語・理科・社会の点数 表示形式 100点満点を10段階に変換して表示します。
No.1 分類 A・・学校水準テスト B・・入試水準テスト
回数   国語  英語  数学  理科  社会 
A B A B A B A B A B
7月  4 8  9    7   8   7  
 3    7   8    6    8   8
 2 7   8    8    7   8  
 1   7   8   7    8   8
平均  7.5  7.0  8.5 8.0  7.5   6.5  7.5 8.0   7.5  8.0
総平均 7.25  8.25  7.0  7.75   7.75
   
全体の評価 テスト結果からグラフを自動生成します。 グラフの種類 チャートグラフと横棒グラフ
No.2  チャートグラフ 5教科の成績を構成比に直さずにまとめて比較するレーダーチャートを自動生成します。
 
 横棒グラフ 得点の高い科目や低い科目を判別するのに有効な棒グラフを自動生成します。(中3は希望高校の偏差値も表示します。)
 
   
個別の評価  テスト結果からグラフを自動生成します。  グラフの種類 クロスマトリックス分析とシミュレーション分析
No.3 クロスマトリックス  静的分析(現時点での瞬間的な学力)を行います。 
【高校入試水準テストを行う理由】 
例えば、数学では小学校から中学、高校に至るまで同じ分野を繰り返し学習します。
大きくは計算分野と図形分野に分けられますが、すべてつながっており、
段階的にレベルが上がっていきます。
たとえば、現在あなたが中学2年生であるとすると、
2年で学習する[式の計算]や[方程式]は実は小学校でも習いましたし、高校でも習います。
では、方程式の分野の自分の学力が小学校から高校までのどの位置にあるか・・
を検査するのが入試水準テストです。

クラウドゼミは、この2つのテスト(学校水準テストと入試水準テスト)を組み合わせることによって、
現在の数学の学力をより正確に評価しようとしています。
また、これによって、どのような対策を講じれば(つまり、どの分野を強化すれば)、
より一層数学の学力を伸ばすことができるかという提案をあなたに提示いたします。   
シミュレーション  動的分析(これまで蓄積された総合力)から、将来をシミュレーションします。 
(上図)1ヶ月間の成績の結果を表示したのが「静的分析」です。
横軸に「入試水準テスト」、縦軸に「学校水準テスト」の点数を表示し、
その交差する点をその月の総合点としています。

(左図)毎月の総合点を時系列で表示したのが「動的分析」のグラフです。
過去3ヶ月の結果から、将来3ヶ月の点数を予測します。
この予測に基づいて、翌月のテスト内容を構成します。
ですから、生徒一人一人、また月によってテストの水準はリアルタイムに
変化していきます。  

※クロス・マトリックスとクロス・マトリックス・シミュレーションは
  クラウドゼミが独自に開発した成績評価プログラムです。
   
累積評価表 これまでの成績からグラフを自動生成します。 グラフの種類 横棒グラフ
No.4  項目別グラフ 学科別・項目別の点数を10段階で表示します。(100点満点を10段階に変換します。)
  
このグラフによって、項目ごとの得意・不得意がよくわかります。
良い点数の項目は、より難しいレベルのテスト問題を提供し、低い点数の項目は得意科目に
なるようなテスト問題を組み合わせて提供していきます。
項目別達成度  項目ごとの達成レベルを表示します。 
  
受験講座のテスト結果のグラフは、希望する高校とのレベル差を可視化したものです。
数学の場合、項目ごとに偏差値で表示しますから、どの項目を重点的に学習していけば
良いのかが一目でわかります。
ゼミでは、このグラフをもとに生徒と相談しながら対策を進めていきます。