英語1年 文法

be動詞 一般動詞 疑問文・否定文 疑問詞の疑問文 命令文 三人称単数現在
現在進行形 can 過去形 名詞の複数形 代名詞  

 be動詞
 is , am, are be動詞

日本語にすると「〜です。」 「〜いる(ある)。」の2つの意味があり、
文の中では述語になります。

文の中での位置は主語の直後です。 主語+be動詞+・・・・.


 is am areの使い分け
 
主語によってis, am, areを使い分けます。


am from Tokyo. 
わたしは東京出身です。
We are from Tokyo.
 私たちは東京出身です。
Ken is from Tokyo. 
ケンは東京出身です。

am を使うのは主語がIの時だけです。 
I am a teacher.
are 
を使うのは主語がYouのときと、 複数(2人以上)のときです。
You are my friend.
 We are happy.
is
を使うのは 主語がI, You以外の単数のときです。
Ken is a student.

 「~です」
 

1. 主語+be動詞+名詞


am Hiroshi Tokunaga.
 わたしは徳永ヒロシです。
You are our teacher.
 あなたは私たちの先生です。
This is my bike. 
これは私の自転車です。

2. 主語+be動詞+形容詞


am happy.
 わたしは幸せです。
You are kind.
 あなたは親切です。
Your bike is nice. 
あなたの自転車はすてきです。

 「~いる。」「~ある。」

主語+be動詞+場所を表す言葉

am in Tokyo. わたしは東京にいます。
We are near the station. 
私たちは駅の近くにいます。
My book is on the desk. 
私の本は机の上にあります。

場所を表す言葉の前には 前置詞がつきます。
前置詞
  in〜 〜に、〜の中に 
  under〜 〜の下に  
  on〜 〜の上に(接して
  by〜 〜のそばに 
  near〜 〜のちかくに     

 be動詞の疑問文
 
be動詞の文を疑問文にするには be動詞を文頭に出します。
普通の文(肯定文) 主語+be動詞+・・・. This is your book.

疑問文  be動詞+主語+・・・? Is this your book?

答え方
Is this your book?
 
Yes, it is./No, it's not.  物が主語のときはitを使う

Are you Ken?
 
Yes, I am./No, I'm not.  youできかれたらIで答える

Is Ken from Tokyo?
 
Yes, he is./ No, he's not.  男の人が主語なのでheを使う

be動詞で聞かれているので be動詞で答える。 


 be動詞の否定文
 
be動詞の文を否定文にするには be動詞の直ぐ後ろにnotをいれます。
普通の文(肯定文) 主語+be動詞+・・・ That is our school. 
否定文    主語+be動詞+not+・・・ That is not our school.

例文
Ms. Green is our teacher. 

グリーンさんは私たちの先生です。

This is a big car. 
これは大きな車です。

Hiroshi is in Gunma. 
ヒロシは群馬にいます。

I'm from Chiba. 

私は千葉出身です。
Are you happy?
   Yes, I am. 
あなたは幸せですか。 はい、幸せです。

Is this your bag?       No, it's not. 

これはあなたのかばんですか。 いいえ、違います。

We are not students. 

私たちは生徒ではありません。

That is not a hospital. 

あれは病院ではありません。

 先頭に戻る

 一般動詞
 主な一般動詞

一般動詞は主に動作をあらわします。

study (勉強する),use (使う), have (持っている、食べる), go (行く),
speak (
話す), run (走る), swim (泳ぐ), watch (見る), read (読む),write (書く)

一般動詞のなかには状態を表すもの もあります。

know(知っている), like(好き)

 述語

文の中での役割は述語で、主語の直後に置きます。 
主語 + 一般動詞 + ・・・.

 
I play baseball after school. 

私は放課後野球をします。 

We study English every day. 

私たちは毎日英語を勉強します。 

You like music. 

あなたは音楽が好きです。

 語形変化

一般動詞はいろいろな形に変形します。 
 1.sがつく studies, plays, has    
 2. ingがつくrunning, using, playing    
 3. 過去形 went, studied, played   

 
Ken has lunch at twelve. 
ケンは12時に昼食を食べます。 
They are swimming in the river. 
彼らは川で泳いでいます。 
I played tennis yesterday. 
私は昨日テニスをしました。

 疑問文

一般動詞の文を疑問文にするには文頭に Do, Does, Didのいずれかをつけます。

They like music.
Do they like music? 
動詞が原形ならDo

Ken watches TV. 
Does Ken watch TV? 
動詞にsがついてればDoes

Emi had breakfast yesterday.
Did Emi have breakfast yesterday? 
過去形ならDid


Do you know Ms. Wood? 
 
あなたはウッドさんを知っていますか。
 
Does your sister live in Saitama? 
 
あなたの姉は埼玉に住んでいますか。 

Did Hiroshi cook yesterday? 
 
ひろしは昨日料理しましたか。

 否定文

一般動詞を否定文にするには主語と動詞の間に
don't, doesn't, didn't
のいずれかを入れます

They like music. 
They don't like music.
   動詞が原形ならdon't

Ken watches TV. 
Ken doesn't watch TV.
 動詞にsがついていればdoesn't

Emi had breakfast yesterday. 
Emi didn't have breakfast yesterday.
 過去形ならdidn't


I don't have any CDs. 
私はCDを全くもっていない。 
Mr. Brown doesn't teach English. 
ブラウンさんは英語を教えない。
Takahiro didn't swim last Sunday. 
たかひろは前の日曜日泳がなかった。

 先頭に戻る


 疑問文・否定文
 疑問文と否定文のつくりかた

疑問文・否定文のつくりかたは
文の中で使われている述語がbe動詞一般動詞かによって違います。
be動詞…is, am, are  一般動詞…play,studyなど

 be動詞の文

否定文・・・be動詞の後ろにnotをいれる
Ken is from Tokyo. →
 Ken is not from Tokyo.

疑問文・・・be動詞を文頭に出します。
Ken is from Tokyo.→
 Is Ken from Tokyo?

疑問文に対する答え
Is Ken from Tokyo? Yes, he is. / No, he is not.
※疑問文がbe動詞の文なので答でも
be動詞を使う疑問文の主語がKenなので答では代名詞heを使う

例文

Are you a student? 
あなたは学生ですか。

Yes, I am. / No, I'm not. 

はいそうです。/いいえ、ちがいます。

Is that your school? 
あれはあなたの学校ですか。

Yes, it is. / No, it's not. 

はい、そうです。/いいえ、ちがいます。

Is Yumi your teacher? 
ゆみはあなたの先生ですか。

Yes, she is. / No, she's not. 
はい、そうです。/いいえ、ちがいます。

That is not my bike. あれは私の自転車ではありません。

I'm not from Hokkaido. 
私は北海道出身ではありません。

 一般動詞の文

否定文・・・don'tを一般動詞の前に入れる。
I watch TV. → I don't watch TV.

疑問文・・・Doを文頭につける。
You like English. → Do you like English?

疑問文に対する答え
Do you like English? Yes, I do. / No, I don't.
Doで聞かれているので、答でもdodon'tを使う。

主語がKenHe, Yumi Sheなどの場合 

【例文】

Do you study English? 
あなたは英語を勉強しますか。

Yes, I do. / No, I don't. 
はい、します。 / いいえ、しません。

I don't want a new bike. 
私は新しい自転車はほしくありません。

 先頭に戻る


 疑問詞の疑問文
 疑問詞の種類

単独で使う
 how(
どう、どうやって) 
 what(

 who(

 where(
どこ
 when(
いつ)
 why(
なぜ) 
 which
(どっち) 
 whose(
誰の)

連語の疑問詞
 what time(
何時

 what day(何曜日
 how old(
何歳)
 how long(
どれくらいの長さ,期間
 how often(何回
 how much(
いくら)
 how far
(どれくらいの距離
 how many
(いくつ)

上記以外にもwhatwhichの後ろに名詞がついて
連語の疑問詞になります。 
 例) what subject (どの教科
   which bus (
どのバス)

 疑問詞の疑問文はyes, noで答えることができません。
 読むときは普通の疑問文と違い文の最後をあげません。
 また疑問詞は文頭につけます。  

例文

How does Ken come to school? 
ケンはどうやって学校へ来るのですか。

He comes to school by bus. 

彼はバスで学校に来ます。

What do you have for breakfast? 
あなたは朝食に何を食べますか。

I have rice and miso soup. 

私はご飯と味噌汁を食べます。

Who uses this computer? 
誰がこのコンピュータを使うのですか。

Ms. Green does. 

グリーンさんです。

Why did you visit Kyoto? 
あなたはなぜ京都を訪れたのですか。

To take pictures. 

写真を撮るためです。

 下線部をたずねる疑問文

1.主語をたずねる疑問文

疑問詞(who, what)を主語の位置に入れて肯定文の語順にする。

whowhatは三人称単数なので現在形のときは一般動詞にsがつく。

) 下線部をたずねる疑問文を作る
Tom uses this bike. →
主語に線が引かれている。 
Who uses this bike? →Tom
のかわりにWhoを入れればよい。 usessはつけたまま。

答 Tom does. →疑問文で使われているのがuses(一般動詞)なのでdoesでこたえる。 
 ※be動詞が使われていればbe動詞で答える

2.主語以外をたずねる疑問文

疑問詞+普通の疑問文

まず普通の疑問文をつくり尋ねられている部分を疑問詞にして文頭に出す。

) 下線部をたずねる疑問文を作る
Ken plays soccer after school. →
主語以外に線がひかれている場合
Does Ken play soccer after school? 
まず普通の疑問文を作る。
When does Ken play soccer? →
次に下線部after schoolwhenにかえて文頭へ出す。

答 He plays soccer after school. 答の中ではKenは使わず代名詞heになる。

 その他注意すること

1.Why∼?に対する答

 一般的にBecause∼(なぜなら)または、To(∼するために)を使います。

例文
Why do you study English? 

あなたはなぜ英語を勉強するのですか。

To talk with foreign people. 
 
外国の人々と話をするため。

2.How many?   数をたずねる疑問文

How many 名詞の複数形3語でひとかたまり

How many books do you have? あなたは本を何冊持っていますか。
→how many
の後ろは必ず名詞の複数形。

3.動詞を尋ねる場合

 下線部をたずねる疑問文で動詞に線が引かれている場合、
 do
を動詞に使い、進行形の時はdoingを使う。

Emi reads a book after dinner.  
→What does Emi do after dinner?

They are playing soccer now. 
 
→What are they doing now?

 先頭に戻る

 命令文
 命令文にはいくつかの種類があります。
「∼しなさい」や「∼するな」だけでなく「∼してください」や「∼しましょう」も
命令文のなかまです。
そしてすべての命令文に共通しているのは主語がないことです。
 ~しなさい

動詞の原形が文頭になる。
Open the window.
 窓を開けなさい。

be動詞の場合は原形Beになる。
Be careful.
 気をつけなさい。
Be a good student. 
良い生徒になりなさい。

 ~するな(否定の命令)

Don'tを文頭につけて Don't +動詞の原形 の形になる。
Don't swim in this river. 
この川で泳ぐな。

be動詞の文でもDon'tを使う。
Don't be late for school. 
学校に遅れるな。

 ~してください(依頼)

Pleaseを文頭につけて Please+ 動詞の原形の形になる。

 ※pleaseを文末につけることもある。

Please close the door.  ドアを閉めてください。
Show me your notebook, please. 
 あなたのノートを見せてください

依頼を表す文にはこのPlease∼のほかに
Can you∼? 
Will you

Could you

Would you
などがあります。
いずれもPlease∼よりていねいな表現です。

 ~しましょう(勧誘)

文頭にLet'sをつけて、 Let's+動詞の原形の形になる。

Let's play tennis. テニスをやりましょう。

勧誘を表す文にはほかに
Shall we
?もあります。
 Let's +
 動詞の原形より丁寧な表現です。

例文
Wash your hands. 
 手を洗いなさい。
Don't be afraid. 
 恐れるな。
Let's sing a song. 
 歌を歌いましょう。
Please help me with my homework. 
 宿題を手伝ってください。

 先頭に戻る


 三人称単数現在
 一般動詞(study,play など)は主語によって形が変化する(現在文のとき)

()
I play tennis after school. 
私は放課後テニスをする。 
Ken plays tennis after school. 
ケンは放課後テニスをする。

上記の例のように主語がI のとき、playは原形で、
主語がKenになるとplaysのようにsがつく。

 肯定文

一般動詞にsがつくのは,主語が単数でI,You以外のとき。
代名詞ではhe, she, it
一般の名詞では代名詞にしたときにhe,she,itになるもの


Ken,
 the man,  my brother,  Mr. Brown, Yumi,  
the girl,  my mother,  the dog, Ms. Green,  the desk,  
our teacher
など

()
He gets up at six every morning. 
  
彼は毎朝6時に起きる

My brother studies English after dinner. 
  
私の弟は夕食後に英語を勉強する。

Ms. Green watches TV every morning. 
  
グリーンさんは毎朝テレビをみる。

 sの付け方

1. 単語の終わりがs,sh,ch,x,o の場合 esをつける 
 teach→teaches,
 go→goes

2. 子音+yで終わっている場合 yiにかえてesをつける 
 study→studies,
 country→countries

3. 不規則変化 
 have→has

4. その他はsをつけるだけ
 play→plays, take→takes

一般動詞にsがつかないのは主語が複数、I, youのとき。
  I, you, they, we, the students, people など

()
They like music. 
彼らは音楽が好き。
I have lunch at twelve. 
私は12時に昼食をとる。


 否定文

一般動詞にsがついている文を否定文にするとき
doesn'tを一般動詞の前に入れる。
・一般動詞は原形になる。

()
Ken watches TV. 
 →Ken doesn't watch TV.    
doesn'tがあるときは動詞は原形になることに注意!

 疑問文

一般動詞にsがついている文を疑問文にするとき
Doesを文頭につける。
・一般動詞は原形になる。

()
Yumi listens to music. 
 →Does Yumi listen to music?  
Doesがあるときは動詞は原形になることに注意!

答 Yes, she does./ No, she doesn't.  
Doesで聞かれているのでdoesをつかって答える。

 先頭に戻る


 現在進行形
  現在、動作をしている途中だということを表す。
 意味・・・ ∼している、∼しているところだ
 肯定文

語順

主語 + be動詞 + 動詞のing (now).
be動詞と動詞のing形がセットで進行形になる。 
とくにbe動詞を忘れずに!!

現在形の文   Yumi watches TV.
現在進行形の文 Yumi is watching TV. 

現在形と現在進行形の意味の違い

現在形普段の習慣、普遍の事実など
I use a computer after dinner. 

私は夕食後コンピュータを使う。

現在進行形今やっている動作 (nowを使うことが多い) 
I'm using a computer now. 
 
私は今コンピュータを使っています。

動詞のing 
ほとんどの動詞はそのままingをつける 
 play → playing  watch → wahtching 
語尾がeで終わる動詞はeを省略する 
 use → using  have → having 
短母音+子音字でおわる動詞は子音字を重ねる 
 run → running  swim → swimming

例文
I'm studying English now. 

私は今、英語を勉強しています。 

Ken is writing a letter now. 

ケンは今、手紙を書いています。

They are running in the park now. 

彼らは今、公園を走っています。

 疑問文

語順 
be
動詞+主語+動詞のing(now) 
 be動詞を文頭に出す。

Emi is making lunch now.(肯定文)↓ 
Is Emi making lunch now?(
疑問文)

 
Are you making lunch now?
 Yes, I am. 
あなたは今、昼食を作っているのですか。 はい、そうです。
 
Is Mark studying English now?
 No, he isn't. 
マークは今、英語を勉強していますか。 いいえ、していません。

 否定文

語順 
主語+be動詞+not+動詞のing(now) 
be
動詞のうしろにnotを入れる。

 
They aren't using computers now. 

彼らは今、コンピュータを使っていません。 

I'm not eating breakfast now. 

私は今朝食を食べていません。

 先頭に戻る


 can
 can動詞の原形とセットで使い、動詞に「できる」の意味を付け加えます
 肯定文

語順 
主語 + can + 動詞の原形 + ・・・.

普通の文をcanの文にする。 
Mark plays tennis well.↓ 
Mark can play tennis well. 
主語がMarkでもcanの後ろは動詞の原形なのでsはつかない。

 
I can play the piano.
 私はピアノを弾くことができる。 
Mike can write kanji.
 マイクは漢字を書くことができる。 
We can swim in the sea. 
 私たちは海で泳ぐことができる。

 疑問文

語順 
Can +
主語 + 動詞の原形 + ・・・?  
→Can
を文頭に出す。

Emi can speak English.  (肯定文
Can Emi speak English?
  (疑問文)

疑問文に対する答 
Can Emi spaek English? 
→Yes, she can./ No, she can't. 
can, can't
を使って答える。 答では主語は代名詞。

 
Can Mike play the guitar?
 No, he can't. 
 マイクはギターを弾けますか。  いいえ、弾けません。

Can they ride on the boat? Yes, they can. 
 彼らはボートに乗れますか。  はい、乗れます。

 否定文

語順 
主語 + cannot(can't) + 動詞の原形 + ・・・.  
→cannot(can't)を使う

Tom can make lunch. (肯定文
Tom cannot(can't) make lunch.(
否定文)

 
We can't watch TV. 

私たちはテレビを見ることができない。
 
Ken cannot get up early. 

ケンは早く起きることができない。

 Can I ~?

相手に許可を求める。 「∼してもいいですか。」の意味


Can I use this pen? 
このペンを使ってもいいですか。

答 許可する時  Sure.(またはOK. Of course.)
  許可しない時  I'm sorry.(←このあとに理由)

 Can you ~?

相手に何か依頼する。 「∼してくれませんか。」の意味

 
Can you help me with my homework? 
 
私の宿題を手伝ってくれませんか。

答 依頼を受ける場合  Sure. (またはOK. Ofcourse.) 
  拒否するとき  I'm sorry.(←このあとに理由)

Can you ?で依頼するのは Please+命令文 より丁寧な言い方である。

 先頭に戻る


 過去形
 肯定文

過去のことを表す肯定文では動詞だけを「過去形」に変形させる。

()
現在形の文 I watch TV. 私はテレビを見る。
過去形の文 watched TV. 私はテレビを見た。

動詞の過去形は主語によって変化しない。

()
現在形の文 Ken watches TV. ケンはテレビを見る。
過去形の文 Ken watched TV. ケンはテレビを見た。

動詞の過去形の作り方

(1) 規則的な変化(規則動詞)・・・語尾にedをつける。
play → played
use → used (
語尾がeで終わっているものはdだけつける)
study → studied (
子音字+yで終わっているものはyiに変えてedをつける)
stop → stopped (
短母音+子音字で終わっているものは最後の子音字を重ねてedをつける)

(2) 不規則な変化(不規則動詞) ・・・変化にきまりが無い
そのためすべて覚えなければならない
go → went  get → got  eat → ate  see → saw 
run → ran have → had read → read 
など

過去形の文でよく使われる単語

yesterday (昨日)
last night(
昨夜
last week(
先週
last year(
去年)
two days ago (2
日前)

例文
They enjoyed soccer yesterday. 
 
彼らは昨日サッカーを楽しんだ。

Ken went to bed at ten last night. 
 
ケンは昨夜10時に寝た。

 疑問文

do, doesの過去形はdidになる。

()
現在形の疑問文 Do you play tennis? Yes, I do.
過去形の疑問文 Did you play tennis? Yes, I did.

肯定文から疑問文を作る場合には
文頭にDidをつけて、一般動詞は原形になる。

()
過去形の肯定文 Ken studied English yesterday.
過去形の疑問文 Did Ken study English yesterday?

例文
Did they swim in the sea yesterday? Yes, they did.
 
彼らは昨日海で泳ぎましたか。 はい、泳ぎました。

Did Yumi go to Kyoto last week?
 No, she didn't. 
ユミは先週京都へ行きましたか。  いいえ、行きませんでした。

 否定文

過去形の否定文はdon't doesn'tの代わりにdidn't を使う。

()
現在形の否定文 I don't have breakfast.
過去形の否定文 I didn't have breakfast.

肯定文から否定文を作る場合には
一般動詞の前にdidn'tをいれて動詞は原形にする。

()
過去形の肯定文 Mark listened to music yesterday.
過去形の否定文 Mark didn't listen to music yesterday.

例文
I didn't finish my homework. 
 
私は宿題を終わらせなかった。

Ken didn't get up early. 
 
ケンは早く起きなかった。

 先頭に戻る


 名詞の複数形
数えられる名詞には複数形があります。
複数形とは2つ以上のものや、2人以上の人を表す名詞の形のことです。

例文
単数のとき   I have a bike.
複数になると  I have two bikes.  

 複数形の作りかた

(1) 語尾がch, th, sh, o, x, s の名詞は esをつける
 例・・・ box→ boxes, bus→buses

(2)
語尾が「子音字+y」の名詞はyiに変えてesをつける
 例・・・country → countries

(3)
語尾がf, fe の名詞はf, fevに変えてesをつける
 例・・・knife→knives, leaf→leaves

(4) 
それ以外は語尾にsをつける。
 例・・・book→books,  bike→bikes

これ以外に不規則に変化する名詞があります。
これらは変化に決まりがないものや単数形と複数形が
同じかたちのものなどがあり、
ひとつひとつおぼえる必要があります。

 不規則変化の名詞

child → children,  man → men,  woman → women, 
foot → feettooth → teeth


 単数形と複数形が同じ形の名詞

fish → fish, deer → deer

例文
I have ten books. 
 私は10冊の本を持っています。
I know many countries. 
 私はたくさんの国を知っています。
I want some boxes. 
 私はいくつかの箱が欲しい。
You have three fish
 あなたは3匹の魚を持っています。

 数を表す語

上記の例文にもあるように
複数形の名詞の前には数を表す語をつけることがよくあります。


one, two, three, four, five, six

many
たくさんの,
a lot of
たくさんの

some
いくつかの(肯定文), 
any
いくつかの(疑問文否定文)

some any
主にsomeは肯定文、
anyは否定文、疑問文でつかわれる。
any
は否定文で「全く・・・ない」となる。

例文
I have some CDs. 

私はCDをいくつか持っています。

Do you have any CDs? 

あなたはCDをいくつか持っていますか。

I don't have any CDs. 

私はCDを全く持っていません。

 先頭に戻る


 代名詞
代名詞は、名詞の代わりとして人や物などを指し示す働きをする。
 

人称代名詞では、
「私」を表す場合でも文の中での働きによって異なる単語があり、
文の中で主語になるものを「主格」、
目的語になるものを「目的格」、
名詞の前について所有を表すものを「所有格」という。


 主格

文の中で主語になる代名詞を主格といい、
日本語では「〜は、〜が」、英語の肯定文では文頭にくる。

私は

あなたは you

彼は he

彼女は she

それは it 

私たちは we

あなた達は you

彼らは・彼女らは・それらは they


I like music. 
 私は音楽が好きだ。
She is from Hokkaido. 
 彼女は北海道出身だ。
We play soccer after school. 
 私たちは放課後サッカーをする。
Do you watch TV? 
 あなたはテレビを見ますか。

 所有格

名詞の前について「〜の」という意味を表す。

私の my 

あなたの your

彼の his

彼女の her

それの its

私たちの our

あなたたちの your

彼らの・彼女らの・それらの their


This is my bike. 
 
これはわたしの自転車だ。

Your brother is very tall. 
 
あなたの
お兄さんはとても背が高い。

Ken knows our teacher. 

ケンは私たちの先生を知っています。

※ 所有格は必ず名詞とセットで使う。(単独では使えない)
my father, your book, their country
など

 目的格

文の中で目的語になる。
日本語にすると「〜に、〜を」などと訳すことが多い。

私を(私に) me

あなたを(あなたに) you

彼を(彼に) him

彼女を(彼女に) her

それを(それに) it 

私たちを(私たちに) us

あなたたちを(あなたたちに) you

彼らを・それらを(彼らに・それらに) them


Yumi knows us
 
ユミは私たちを知っています。

Ms. Green teaches me English. 
 
グリーンさんは私たちに英語を 教えてくれます。

 所有代名詞

所有格+名詞 を指し示す。 
日本語では「〜のもの」を表す。

私のもの mine

あなたのもの yours

彼のもの his

彼女のもの hers

私たちのもの ours 

あなたたちのもの yours 

彼らのもの・彼女らのもの theirs


This bike is mine
この自転車は私のものです。
このときのmine my bike を表している。

 一覧
 

主格

所有格

目的格

所有代名詞

〜は

〜の

〜を、に

〜のもの

I

my

me

mine

あなた

you

your

you

yours

he

his

him

his

彼女

she

her

her

hers

それ

it

its

it

-

私たち

we

our

us

ours

あなたたち

you

your

you

yours

彼ら
彼女ら
それら

they

their

them

theirs


 先頭に戻る