英語2年 文法

be動詞の過去 未来形 動名詞 不定詞 助動詞 比較(比較変化)
比較(比較級・最上級) 比較(疑問文) 比較(like他) There is(are) 接続詞 受け身(受動態) 

 be動詞の過去
 be動詞の過去

is, amの過去形 → was 
are
の過去形 → were

 
It is rainy.(
現在
It was rainy.(
過去)

We are in Canada.(現在
We were in Canada.(
過去)

 意味
 
過去の状態を表す「~だった」 
過去の存在を表す「~にいた、あった」

例文 
They were busy yesterday. 
 
かれらは昨日いそがしかった。 

It was cloudy last Sunday. 
 
この前の日曜日はくもりでした。 

Emi was in the kitchen then. 
 
エミはそのとき台所にいた。

We were in Toyama three days ago. 
 
私たちは3日前富山にいた。

 疑問文・否定文
 
疑問文を作るには be動詞(was, were)を文頭に出す。 
 
It was cold last month. 
Was it cold last month? 

答 Yes, it was./No, it wasn't.

否定文は be動詞(was,were)のうしろにnotをつける。 
短縮形はwasn't, weren't 
 
The students were in the room. 
The students weren't in the room.

例文 
Was Ken surprised then? Yes, he was. 

ケンはそのとき驚いていましたか。はい、驚いていました。
 
Were you tired yesterday? No, I wasn't. 
あなたは昨日疲れていましたか。 いいえ、疲れていませんでした。
 
Were they in Tokyo last week? Yes, they were. 
彼らは先週東京にいましたか。 はい、いました。 

I wasn't hungry then. 
私はその時空腹ではなかった。

We weren't sad. 

私たちは悲しくなかった。 

The shrine was near the river ten years ago. 

その神社は10年前、川の近くにあった。

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 未来形
 未来の事柄を表す文

(1) 連語 be going to
(2)
助動詞 will
(3)
現在進行形

(1)は以前から決まっている予定 
 「∼する予定だ。∼するつもりだ」を表す。

(2)
はそのときに思いついたことや予想。 
 「∼しようと思う、∼するだろう」を表す。

(3)
は近い未来を表す。

 be going to ~

beとはbe動詞のこと。
主語によってis, am, are, was, wereを使い分ける。
be
動詞を用いた連語なので疑問文や否定文の作り方はbe動詞の文と同じ。

()
Ken is going to go to Canada. 
  
Is Ken going to go to Canada?
Ken isn't going to go to Canada.

be going to ∼ で、toのうしろは動詞の原形。
未来の文では tomorrow「明日」 
 next
∼ 「次の∼、来∼」 がよく使われる。


I'm going to visit Nara next month. 
私は来月奈良を訪問する予定です。

Are you going to play tennis tomorrow? 

あなたは明日テニスをするつもりですか。

Ken is not going to make lunch. 

ケンは昼食を作らないつもりだ。

What are you going to do this weekend? 

あなたは今週末何をするつもりですか。

 will

肯定文主語+will+動詞の原形・・・.
疑問文: Will+主語+動詞の原形・・・?
否定文主語+will+not+動詞の原形・・・.

willは助動詞なので、動詞の原形とセットで使う。
疑問文にするにはwillを前に出し、
否定文にするにはwillのうしろにnotを入れる。

※ will notの短縮形  won't

 Will you ~?

「∼してくれませんか」(依頼)

youが主語のときのwillの疑問文は
「∼してくれませんか」と相手に依頼する意味がある。
この依頼はPlease~より丁寧な表現となる。


I will be a soccer player like you. 

私はあなたのようなサッカー選手になろうと思う。

It will be cloudy tomorrow. 

明日はくもりだろう。

Will Yumi go to Kyoto tomorrow? 

ユミは明日京都へ行くのだろうか。

They won't use computers. 
  
彼らはコンピュータを使わないだろう。

Will you open the window? 

窓を開けてくれませんか。

 現在進行形

go, come, arrive, leave, die, do finish, have, stay,sleep
などの動詞では現在進行形で近い未来を表すことがある。

()
Your birthday is coming soon. 

あなたの誕生日がもうすぐやって来ます。

Ken is having lunch with us today. 

ケンは今日私たちと一緒に昼食をとることになっている。

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 動名詞
 動詞のing形には2つの用法がある。
ひとつは進行形になるもの(現在分詞)、もう一つが動名詞。
動名詞の意味 〜すること
 文の中での役割

1.主語になる。 
2.
動詞の目的語になる。 
3.
前置詞の目的語になる。

※主語は「〜は」や「〜が」となるもの 
 目的語は「〜を」や「〜に」となるもの。

主語になる

()
Reading books is important for us. 

本を読むことは私たちにとって重要です。
 
例の場合 Reading が動名詞で、
この動名詞を含んだReading books が主語になっている。
意味は「本を読むことは」
このように動名詞単独ではなく
ほかの語とセットになって主語になることが多くある。

例文
Watching TV is a lot of fun. 

テレビを見ることはとても楽しい。 

Making breakfast is easy for Yumi. 

朝食を作ることはユミにとって簡単だ。

動詞の目的語になる

(
Ken started reading the book two hours ago. 

ケンは2時間前にその本を読み始めた。

例ではreading 「読むこと」が動名詞で、
この動名詞がstartedの目的語になり、
「読むことを始めた。(読み始めた)」となっている。

例文
I like watching TV. 

私はテレビを見ることが好き。

Yumi finished making breakfast ten minutes ago. 

ユミは10分前に朝食を作り終えた。

前置詞の目的語になる

※前置詞・・・in, on, at, with, without,after, beforeなど

()
Yumi studies English before making dinner. 
ユミは夕食を作る前に英語を勉強する。

例ではmaking 「作ること」が動名詞で、
この動名詞がbeforeの目的語になり
「作ることの前に(作る前に)」という意味になる。

例文
I'm interested in reading books. 

私は本を読むことに興味がある。

Ken left home without eating breakfast. 

ケンは朝食を食べずに家を出た。

 書き換え

「 〜すること」の意味を表す用法は
他に不定詞(to+動詞の原形)があり、
動名詞と不定詞は書き換えができる場合もある

1.主語になる場合にはすべて
 動名詞と不定詞の書き換えができる。
2.
動詞の目的語になる場合には
 書き換えができる場合とできない場合がある。
3.
前置詞の目的語になるのは
 動名詞だけの用法なので不定詞と書き換えはできない。

動名詞が主語になる場合
 (
すべて不定詞で書き換えられる。)

Reading books is important for us. 
 To read books is important for us.

Watching TV is a lot of fun. 
 To watch TV is a lot of fun.

Making breakfast is easy for Yumi.
 →
 To make breakfast is easy for Yumi.

動名詞が動詞の目的語になる場合
(動詞により書き換えできる場合とできない場合がある。)
started reading the book. 
  I started to read the book.

動詞がstartの場合動名詞でも不定詞でも目的語になるので
書き換えできるstart のほかにはlike beginなども書き換えができる

finished reading the book.

動詞がfinishの場合 目的語は動名詞のみ。 
stop, enjoyも目的語は動名詞のみ。

want to read the book.

動詞がwantの場合 目的語は不定詞のみ。 
hope, decide
も目的語は不定詞のみ。

動名詞が前置詞の目的語になる場合 
(
不定詞で書き換えることはできない。)

前置詞の目的語になるのは動名詞だけ。 
Thank you for calling me.
前置詞forの後ろなので動名詞のcallingになる。

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 不定詞
 to + 動詞の原形

動詞はふつう文の述語となる。
ところがtoをつけて不定詞となることで
名詞や形容詞、副詞のような働きもできるようになる。

不定詞の基本用法は次の4つ

 基本用法

①名詞的用法「∼すること」
②形容詞的用法「∼する・・・」「∼すべき・・・」
③副詞的用法(動作の目的)「∼するために」
④副詞的用法(感情の原因)「∼して」

例文
①名詞的用法
Ken likes to watch TV. 

ケンはテレビを見ることがすき。

To speak English is difficult. 

英語を話すことは難しい。

②形容詞的用法
I have no money to give you. 

私にはあなたにあげるお金はない。

③副詞的用法(目的)
Ken uses a computer to play games. 

ケンはゲームをするためにコンピュータを使う。

④副詞的用法(原因)
I was glad to meet you. 

わたしはあなたに会えてうれしかった。 

 名詞的用法

「∼すること」
この用法では不定詞が
動詞の目的語になる場合と主語になる場合がある。

【動詞の目的語】
I like to listen to music. 

私は音楽を聴くことがすき。

Ken wants to learn Japanese history. 

ケンは日本の歴史を学びたい。

Yumi tried to write haiku. 

ユミは俳句を書こうとした。

この用法でよく使われる形
like to
動詞の原形 ∼することがすき
want to
動詞の原形 ∼したい
start to
動詞の原形 ∼し始める
begin to
動詞の原形 ∼し始める
try to
動詞の原形 ∼しようとする
hope to
動詞の原形 ∼することをのぞむ
※「∼すること」と訳さないものもあるので注意

【主語】
To study English is important. 

英語を勉強することは重要だ。

この文ではis が述語でTo study English が主語となる。
まず先に述語を見つけるほうがわかりやすい。

 形容詞的用法

「∼する・・・」、「∼すべき・・・」
不定詞が名詞を修飾する用法。
不定詞は必ず修飾される名詞の後ろに置く。

I have a lot of things to learn. 
私には学ぶべきことがたくさんある。

things
を不定詞to learnが修飾している
I want something to eat. 
私は何か食べるものがほしい。

something が修飾される形はよく使う

something to drink
なにか飲むもの 
something to wear
なにか着る物

 副詞的用法(目的)

「∼するために」、「∼しに」
不定詞が動詞を修飾して動作の目的を表す用法。

I got up early to take the bus. 
私はそのバスに乗るために早く起きた。

Ms. Green came to Japan to teach English. 
グリーンさんは英語を教えるために日本に来た。

 副詞的用法(原因)

「∼して」
不定詞が形容詞を修飾して感情などの原因を表す用法。

They were surprised to hear the news.
 
彼らはその知らせを聞いて驚いた。

この用法でよく使われる形容詞 
happy, glad, sad, sorry

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 助動詞
 助動詞の種類

can(∼できる) 

will(∼だろう、∼するつもり) 

must(∼しなければならない、∼に違いない)

may(∼しても良い、∼かもしれない) 

should(∼すべきだ) 

shall

過去形 
will
の過去形: would 
can
の過去形: could

 語順

肯定文:  主語+助動詞+動詞の原形・・・・.
疑問文:  助動詞+主語+動詞の原形・・・.
否定文:  主語+助動詞+not+動詞の原形・・・.
※かならず動詞の原形とセットで使う

例文
Tom can play soccer well. 

トムは上手にサッカーをすることができる。

It will be rainy tomorrow. 
明日は雨になるだろう。

You must clean your room. 

あなたは自分の部屋を掃除しなければならない。

May I use this bike? Yes, you may./No, you may not. 
この自転車を使ってもいいですか。 はい、いいですよ。いいえ、だめです。

You should not run away. 

あなたは逃げ出すべきではない。

 can ~ できる

We can speak English. 私たちは英語が話せる
Mike can't swim. 
マイクは泳げない

過去 could
I could watch TV yesterday. 

私は昨日テレビを見ることができた。

be able to
 「∼できる」という意味の連語
Ken can swim fast. = Ken is able to swim fast. 
 
ケンは速く泳ぐことができる。

Can you
∼?「∼してくれませんか。」
Can you open the window? 
窓を開けてくれませんか。
 Will you,Could you, Would you もほぼ同じ意味

Can I
∼?「∼してもいいですか。」
Can I use this pen? 
このペンを使ってもいいですか。
 May I ∼?もほぼ同じ意味

 will ~だろう、~しようと思う

I will visit the museum. 私は博物館を訪れようと思う。
He will be happy. 
彼は喜ぶだろう。

過去 would
I thought it would be sunny. 
私は晴れると思った。

否定のwill notの短縮形  won't
I won't cry. 
私は泣かないつもりだ。

Will you
∼?「∼してくれませんか」
Will you play the piano? 
ピアノを弾いてくれませんか。   
Can you, Could you, Would you もほぼ同じ意味

would like
  want の丁寧な表現
Would you like orange juice? 

オレンジジュースはいかがですか。

willbe going to
will
は「しようと思う、するつもり」(意志)、「だろう」(予想)
be going to
 は「するつもり、する予定だ」(以前から決めていた予定)

 must

must ∼しなければならない、∼にちがいない

You must clean your room. 
あなたは部屋を掃除しなければならない

He must be busy. 

彼はいそがしいにちがいない。

過去 mustの過去形は無いのでhad to をつかう
I had to do a lot of homework yesterday.

私は昨日、たくさんの宿題をしなければならなかった。

have to 「しなければならない」という意味の連語
Ken must stay home. = Ken has to stay home. 

ケンは家に居なければならない。

must not と don't have to はすこし意味が異なる
must not 
「∼してはいけない」
You mustn't watch TV. 

あなたはテレビを見てはいけない。

don't have to 
「∼しなくても良い」
You don't have to study so hard. 

あなたはそんなに熱心に勉強しなくてもいい。

疑問文に対する答
Must
で聞かれても否定のときはdon't have to で答える。

Must I go to bed now? 

私はもう寝なければなりませんか。

Yes, you must. 
はい、寝なければなりません。
No, you don't have to. 
いいえ、寝なくてもよい。

命令文と書き換え
命令文    → You must   
否定の命令文 → You mustn't  
Wash your hands. = You must wash your hands.
Don't drive so fast. = You mustn't drive so fast.

 may

may  ∼してもよい、 ∼かもしれない

May I use this pen? 
このペンを使ってもいいですか。

Ken may have a good idea. 

ケンはよい考えがあるかもしれない

 should

should ∼すべきだ

You should study English hard. 
あなたは英語を一生懸命勉強すべきだ

 shall

中学校の範囲では疑問文としてだけ使う
Shall I
∼? (私が)∼しましょうか
Shall I teach you English? 
私が英語を教えましょうか。

Yes, please. / No, thank you. 

はい、お願いします/いいえ、結構です。

Shall we
∼?(私たち)∼しましょうか。
 Let's
∼を丁寧にした表現
Shall we play tennis? 

テニスをしましょうか。

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 比較(比較変化)
 比較変化

形容詞(tall, big, happyなど)副詞(fast, earlyなど)
比較級、最上級に変化する。
変化していない元の形が原級。
これらをつかって他のものと比べる言い方を比較の文である。


「~より・・・」 比較級の文
Ken is taller than Yumi

ケンはユミより背が高い

「~の中で最も・・・」最上級の文
Ken is the tallest in our school. 
ケンは私たちの学校で最も背が高い

「~と同じくらい・・・」原級の文
Ken is as tall as Mark. 

ケンはマークと同じくらい背が高い

 比較級、最上級への変化

変化の仕方

つづりの短い単語と長い単語で変化の仕方が違う。
またどちらにも当てはまらない不規則変化をする単語もある。

つづりの短い単語(big, early, easy, fast, largeなど)
比較級は語尾にer最上級は語尾にestをつける。

hot bigなど「短母音+子音字」で終わるものは最後の子音字を重ねる
happy, early
など「子音+yで終わるものはyiに変える。

原級

比較級

最上級

big

bigger

biggest

early

earlier

earliest

easy

easier

easiest

fast

faster

fastest

large

larger

largest


つづりの長い単語(beautiful, famous, popular, slowlyなど)
比較級は前にmore, 最上級は前にmostをおきます。

原級

比較級

最上級

beautiful

more beautiful

most beautiful

slowly

more slowly

most slowly


不規則な変化

原級

比較級

最上級

good

better

best

well

better

best

many

more

most

much

more

most


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 比較(比較級・最上級)
 比較級の文

「~より」 比較級+than+比べる相手

形容詞、副詞を比較級に変化させて、
比べる相手を than ~で表して文尾に置く。

形容詞の文
Ken is tall.
Ken is taller than Mark.

副詞の文
Ken runs fast.
Ken runs faster than Mark.


English is more interesting than math. 
 英語は数学よりおもしろい。

My bag is heavier than yours. 
 私のかばんはあなたのより重い。

Tom plays soccer better than Ken. 
 トムはケンよりサッカーをするのが上手だ。

Please speak more slowly. 
もっとゆっくり話してください。

例文④のように比べる相手をいう必要の無い場合は「than~」を省略する。  

 最上級の文

「~の中でもっとも」 the 最上級+of (またはin)~

of ~」、「in~」「~の中で」をあらわす。

of
の後ろは「the + 数字」、「all + 複数名詞」など。
…of the three, of the five, of all animals, of all students

in
の後ろは場所、組織など。
…in Japan, in Tokyo, in my school, in my family

※形容詞の最上級の前には必ずtheをつける。
副詞の場合はtheを省略できる

形容詞の文
Ken is tall.
Ken is the tallest of the three.
Ken is the tallest in our school.

副詞の文
Ken runs fast.
Ken runs (the) fastest of the three.
Ken runs ( the) fastest in our school.


Math is the most important of all subjects. 

数学はすべての教科の中でもっとも重要だ。

My father is the oldest in my family. 

父は家族の中でもっとも年上だ。

Mark practices the hardest of the five. 

マークはその5人の中でもっとも一生懸命練習する。

 原級の文

「~と同じくらい」 as 原級 as

「同じくらい」を表す原級の文では形容詞、
副詞の前にasをつけ、もう一つ比べる相手の前にasつける。

形容詞の文
Ken is tall.
Ken is as tall as Tom.

副詞の文
Ken runs fast.
Ken runs as fast as Mark.

原級の文を否定文にした場合
「~ほど・・・ではない。」という意味になる。
比較級の文で書き換えることができる。


This book is as interesting as that one. 

この本はあの本と同じくらいおもしろい。

Yumi swims as well as Ms. Green. 

ユミはグリーンさんと同じくらい上手に泳ぐ。

I don't play tennis as well as Mike. 

私はマイクほどテニスが上手ではありません。

書き換え→Mike plays tennis better than I.

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 比較(疑問文)
 比較級と最上級の疑問文は主語をたずねる疑問文になる。
 比較級の疑問文

意味ABではどちらのほうが〜ですか。」
主語のところにwhowhichをいれて疑問文にする。

語順
Who(Which) +
述語 + 比較級 + , A or B?
答え方
述語がbe動詞の場合 主語 + be動詞.
述語が一般動詞の場合 主語 + does(did, do).


Who is taller, Ken or Tom?
 Ken is. 
ケンとトムではどちらのほうが背が高いのですか。ケンです。

Who runs faster, Ken or Tom? Ken does. 
ケンとトムではどちらのほうが速く走るのですか。ケンです。

Which is more interesting, math or English? English is.

英語と数学ではどちらのほうがおもしろいですか。 英語です。

 最上級の疑問文

意味のなかで最も〜なのはどれ()ですか」
who
whichを主語のところにいれて疑問文をつくる。
whatを使うこともある。

語順
Who(Which) +
述語 + the 最上級 + of(in)… ?
答え方
述語がbe動詞の場合 主語 + be動詞.
述語が一般動詞の場合 主語 + does(did, do).


Who is the most popular of the three?
 Ken is.
その三人の中で最も人気があるのは誰ですか。 ケンです。

Who speaks English the best in your school? Yumi does.

あなたの学校で最も上手に英語を話すのは誰ですか。 ユミです。

Which is the most difficult of all subjects? Math is.

すべての教科のなかで最も難しいのはどれですか。 数学です。

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 比較(like等)
 likeの文

likeは動詞なので比較級や最上級にはならず、better,bestを使う。

「~より ○○の方が好きです。」
主語+like+○○+better+ than +比べる相手.


I like tennis better than soccer. 

私はサッカーよりテニスのほうが好きです。

Emi likes English better than math. 

エミは数学より英語のほうが好きです。

「~のなかで最も○○が好きです。」
主語 + like + ○○ + the best + of(またはin).


I like summer the best of all seasons. 

私はすべての季節の中で夏が一番好きです。

Ken likes math the best of all subjects. 

ケンはすべての教科の中で数学が最も好きです。

【疑問文】

「どちらのほうが好きですか。」 …Who,またはWhichを使う 
Which(Who)+do(does)+
主語+ like + better,+○○or△△?
答 主語+ like(s) + ○○ + better.


Which do you like better, summer or winter? I like winter better.
あなたは夏と冬ではどちらのほうが好きですか。 私は冬のほうが好きです。
 
Which does Ken like better, soccer or tennis? He likes soccer better.
ケンはサッカーとテニスではどちらの方が好きですか。 彼はサッカーの方が好きです。

「~の中でどれが最も好きですか。」 …WhoまたはWhich,Whatを使う 
Which(Who)+do(does)+
主語+ like + the best + of(in)?
答 主語 + like(s) + ○○ + the best.


Which do you like the best of all subjects? I like math the best. 
あなたはすべての教科のなかでどれが最も好きですか。 私は数学が最も好きです。

Which does Ken like the best of all seasons? He likes spring the best. 
ケンはすべての季節の中でどれが最も好きですか。 彼は春が最も好きです。

 比較級、最上級の重要表現

比較級の強調「はるかに、ずっと」 ・・・much + 比較級
()
This question is much more difficult than that one. 

この問題はあの問題よりはるかに難しい。

「だんだん、どんどん」比較級 + and + 比較級
()
Her voice became weaker and weaker. 
彼女の声はだんだん弱くなっていった。

差を表す
(
)
This building is two meters taller than that tree. 

この建物はあの木より2m高い。

「他のどの〜より」比較級 + than any other + 名詞(単数形)
(
)
Ken runs faster than any other boy. 

ケンは他のどの男の子より速く走る。

「最も〜なもののひとつ」…one of the 最上級 + 名詞(複数形)
(
)
Kyoto is one of the most beautiful cities in Japan.
京都は日本でもっとも美しい都市のなかの一つです

「〜倍」times + as + 原級 + as 比べる相手
(
)
Mr. Brown is twice as old as Ken. 

ブラウンさんはケンの2倍の年齢だ。

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 There is (are)
 肯定文

【意味】 「〜に・・・がある。」
()
There is a book on the desk. 

机の上に本がある。 
※このときthere 日本語に訳さないので注意。

【語順】 There is(are)+物や人+場所を表す語

There is a girl in the park. 
公園に一人の女の子がいる。

There are two bikes in front of the building. 

その建物の前に2台の自転車がある。

物や人が複数のときはare、単数のときはisを使う。  
また、場所を表す語はたいてい前置詞をともなう。


There are some books in my bag. 

私のかばんの中には何冊かの本がある。

There is a library in our town. 

私たちの町には図書館が一つある。

There was an old shrine in the village. 

その村には古い神社が一つあった。

There is(are)の文は場所を焦点にした言い方。
「物や人」がa boy, two books, some studentsのように
不特定の場合に使う。


物や人に焦点をあてた言い方のときは

the boy, they, Mike, my friendなどが主語になる。
 
 
The boy is in the park. 

その少年は公園にいる。 

Mike is by the door. 

マイクはドアのそばにいる。 

They are in Kyoto. 

彼らは京都にいる。

 疑問文

疑問文を作る場合にはbe動詞を文頭にだす。

()
There is a tall tree near the station.
 Is there a tall tree near the station? Yes, there is. / No, there aren't.

例文
Is there a computer on the desk? 
机の上にコンピュータがありますか。
Yes, there is. 
はい、あります。

Are there any children in the room? 
部屋に子どもたちはいますか。
No, there aren't. 
いいえ、いません。

What is there under the table? 
テーブルの下には何がいますか。
There is a cat. 
ネコがいます。

 否定文

否定文を作るにはbe動詞の後ろにnotをいれる。

()
There is a picture on the wall.
 There isn't a picture on the wall.

例文
There weren't any animals in that forest. 

あの森には動物が全くいなかった。

There isn't a school in the town. 

その町には学校がありません。

 書き換え

There is(are)have

There is(are)の文はhaveをつかってほぼ同じ意味の文を作ることがでる。

()
There are seven days in a week.
→ A week has seven days.

anyno

There is(are)の文に限らず、
否定文のanyと肯定文のnoの書き換えもよく使われる。

()
There aren't any children in the park.
→ There are no children in the park.

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 接続詞
 接続詞(従属接続詞)

becausewhenifなど

because(~なので) 
when(
~のとき)
 if(
もし~ならなどを従属接続詞という。


これら以外に 
after(~のあとに) 
before(
~の前に) 
while(
~の間に)、 
since(~以来)などがある。

従属接続詞は節を導く。 
節とは文の中にあって、主語+述語を含むもの。

接続詞if,when,becauseの直後は《主語+述語》がくる。
そのため、接続詞ifwhen,becauseを含む文では
《主語+述語》が二組
になる。

Kenji was watching TV  when Mike  got up.

主語  述語                 主語   述語

二組の主語がおなじであっても省略はしない。

I didn't go to school because I was sick in bed. 
私は病気で寝ていたので学校へ行かなかった。

ifwhenなどが導く節の中では未来のことも現在形で表す。

I will play tennis if it is sunny tomorrow.

 語順

接続詞ifwhen,becauseの導く節を先に出して
主節を後にもってくることができる。
そのときに接続詞if
when,becauseの導く節のあとにコンマ「,」をつける。

We didn't play tennis because it was rainy. 
→Because it was rainy, we didn't play tennis.

 
It began to rain when they got to the station. 
彼らが駅に着いたとき、雨が降り出した。 

I went to bed early because I was tired. 

私は疲れたので早く寝ました。 

I will help you if you are busy. 

もし、あなたがいそがしいなら、私が手伝いましょう。

 接続詞 that

thatも従属接続詞。 
if
when,becauseと同じく節を導くので
接続詞thatの後ろは《主語+述語》となる。
 that
は省略できる。
またifwhen,becauseの文のように語順をかえることはできない。

 
I think (that) Ken has a good idea. 

私はケンが良い考えを持っていると思う。 

They know (taht) I broke that window. 

彼らは私があの窓を壊したことを知っている。

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 受け身(受動態)
 【意味】~される

主語+be動詞+過去分詞・・・.

肯定文

「~される」を受け身(受動態)、「~する」を能動態という。

能動態
Ken uses this machine. 
ケンはこの機械を使う。

受け身
This machine is used by Ken. 

この機械はケンによって使われる。

受け身の文は述語をbe動詞+過去分詞にする。

受け身で過去を表すにはbe動詞を過去形に変える。

現在形(受け身) Mr. Brown is liked by the students.
過去形(受け身) Mr. Bronw was liked by the students.

受け身では行為者(する人)by~で表す。(能動態の主語)

My father made this desk. 
This desk was made by my father.

行為者を言う必要がないときは省略。

English is spoken in this country. 
この国では英語が話されている。

 疑問文

be動詞を文頭に出す。

肯定文 This book is written in English.
疑問文 Is this book written in English? 
    この本は英語で書かれていますか。

 否定文

be動詞の後ろにnotをいれる。

肯定文 This cake was made by Yumi.
否定文 This cake wasn't made by Yumi.

例文
This song is known all over the world. 

この歌は世界中で知られています。

This book was written by Mr. Brown. 

この本はブラウンさんによって書かれた。

English is spoken in Australia. 

オーストラリアでは英語が話されている。

Is this book read by young people? 

この本は若い人々に読まれているのですか。
Yes, it is.
はい、そうです。

That church wasn't built fifty years ago. 

あの教会は50年前に建てられたのではない。

 書き換え

受け身(受動態) → 能動態
受け身を能動態の文に書き換える場合 
受け身の行為者が能動態の主語になる。

This book was written by Mr. Brown.
Mr. Brown wrote this book.

疑問文を書き換える場合
受け身はbe動詞が文頭 能動態はDo,Does,Didが文頭なので注意。

Is English taught by Ms. Green? Yes, it is.
Does Ms. Green teach English? Yes, she does.

否定文文を書き換える場合
受け身はbe動詞+not 能動態はdon't,doesn't,didn'tを使う。

The windowwasn't broken by Ken.
Ken didn't break the window.


This desk was made by my father. 
 My father made this desk.

Ms. Green is liked by many students. 
 Many students like Ms. Green.

Was this bike used by Tom? 
 Did Tom use this bike?

This picture wasn't taken by Yumi. 
 Yumi didn't take this picture.

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