化学1年(一問一答式)

化学1年(物質の性質)  
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  [身のまわりの物質とその性質-物体と物質]
 1 ものを,外見から判断する場合を何というか。(例:コップ,ペットボトル)
 2 ものを,つくっている材料から判断する場合を何というか。(例:ガラス,プラスチック)  
  [身のまわりの物質とその性質-物体と物質]
      
 3 上の図から、金属に共通する性質を3つあげよ。
 4 物質のうち,金属でないものを何というか。  
 5 上の図から、電気が流れるものはどれか。記号で答えよ。
 6 磁石に引き付けられるものはどれか。記号で答えよ。  
  [物体と物質]
  固体の物質A~Dがある。これらの性質を調べるため,次の実験を行った。
ただし,A~Dは,鉄,ガラス,木,アルミニウムのいずれかである。

[実験1] 電気を通したのはB,Dであった。
[実験2] Aを燃やすと,二酸化炭素が発生した。
 
 7 物質A~Dのうち,ガラスはどれか。記号で書け。  
 8 物質A~Dのうち,金属はどれとどれか。記号で書け。  
 9 問(8)の2つの物質を区別するには,どのような方法があるか。簡単に書け。  
  [物体と物質]
 10 金属に共通した性質でないものは,次のア~エのどれか,記号で答えよ。

 電気をよく通す。
 磁石につく。
 みがくと特有の光沢が見られる。
 熱をよく通す。
 
 11 金属は共通して「みがくと光る」という性質をもっている。これを何というか。  
 12 電流が流れる物質の中には金属でないものがあるが,その例を1つあげよ。  
  [物質の密度-上皿てんびんの操作]
   上皿てんびんの操作について,次の各問いに答えよ。
    
 13 上皿てんびんは,振動の少ない(  )なところに置き,針が左右に(  )ふれることを確かめる。

つり合っていないときはBの(  )で調節する。

次にはかろうとするものを一方の皿にのせ,他方の皿に少し(  )と思われる分銅をのせる。

また,片づけるときは皿を(  )おく。
 
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 18 一定量の薬品をはかりとる場合,両方の皿にあらかじめのせておく図のAは何か  
  [物質の密度-上皿てんびんの操作]
 19 右ききの人が,ある物体の質量をはかるためには分銅は右にのせるか,左にのせるか。  
 20 ある物体が,50g,2g,500mg,100mgの分銅をのせたときつりあった。
この物体は何gか。
 
 21 正しい操作を行った場合,問(20)で最初にのせたのは何gの分銅か。  
 22 正しい操作を行った場合,問(20)で最後にのせたのは何gの分銅か。  
  [物質の密度-上皿てんびんの操作]
   次の図は,上皿天びんで物体の質量をはかったときの途中の状態を示したものである。

    
 23 図の50gの分銅と10gの分銅のうち,先に皿にのせたのはどちらか。  
 24 図の状態から考えて,この物体は(  )gよりは重く,(  )gより軽いことがわかる。  
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 26 図の状態のとき,次にどのような繰作をすればよいか。  
 27 分銅をあつかうときは何という器具を使うか。  
  [メスシリンダーの操作]
   メスシリンダーの操作について,次の各問いに答えよ。

   
 28 めもりは,図のA,B,Cのどれを読むか。  
 29 目の位置はabcのどれが正しいか。  
 30 めもりは目分量で1めもりの何分の1まで読みとるか。  
 31 図の液の量は何cm3か。  
  [密度]
 32 密度は,物質1cm3あたりの(  )であらわす。  
 33 水100gの体積は100 cm3であった。水の密度はいくらか。  
 34 体積が5.0 cm3,質量13.5gのアルミニウムの密度はいくらか。  
 35 銅の密度は8.9g/cm3である。10 cm3の銅の質量はいくらか。  
 36 空気の密度は,0.0012g/cm3である。では,1 m3では何kgになるか。  
 37 質量が275.1gの鉄のかたまりがある。このかたまりの体積は何cm3か。
ただし,鉄の密度は7.86 g/cm3とする。
 
 38 物質を密度で区別することはできるか。  
  [密度]
  質Aの質量を上皿てんびんで測定し,体積をメスシリンダーで測定した。
次の各問いに答えよ。
    
 39 物質Aの質量をはかるとき,次の分銅が皿にのっている状態で上皿てんびんがつりあっていたとすると,Aの質量は何gか。
  [ 50g…1個 20g…2個 5g…1個 100mg…1枚 ]
 
 40 物質Aをメスシリンダーに入れると水面が図のようになった。
Aの体積はいくらと読めばよいか。

ただし,最初にはいっていた水の量は30cm3であった。
ただし図のメスシリンダーの1目盛りは1 cm3とする。
 
 41 物質Aの密度はいくらになるか。四捨五入により小数第1位まで求めよ。  
 42 右上の表から考えてこの物質Aは何からできている物だと考えられるか。  
  [密度]
   次の各問いに答えよ。
  
 43 表のうち,水に浮く物質は何か。  
 44 表中の物質を同じ体積で比べたとき,もっとも重い物質はどれか。  
 45 鉄10gと銅10gの体積を比べたとき体積が大きいのはどちらか。  
  [密度]
   次の各問いに答えよ。
   
 46  a~f の中で水の密度とちょうど同じものがある。どれか。  
 47  a~f の中で水に浮くものはどれか。すべてあげよ。  
 48 密度がもっとも小さいものはどれか。  
 49 同じ質量で体積がもっとも小さいものはどれか。  
 50 同じ物質からできているのはどれどれか。  
  [有機物と無機物・プラスチック-ガスバーナーの操作]
   ガスバーナーの操作について,次の各問いに答えよ。
    
 51 ガスを出すには,A,Bどちらのねじを,a,bのどちらにまわしたらよいか。  
 52 空気の量を増やすには,A,Bどちらのねじを,a,bのどちらにまわしたらよいか。  
 53 点火するときの順に,下記のア~オの操作を並べよ。

 元栓を開く。
 ガス調節ねじを少しずつ開く。
 マッチに火をつける。
 空気調節ねじを回して,空気の量を調節する。
 ガス調節ねじと空気調節ねじが閉まっていることを確認する。
 マッチの火を近づけて点火する。
 
 54 炎の色が何色になるように空気調節ねじを調整するか。  
 55 空気調節ねじを回して,空気の量を調節するとき,ガス調節ねじはどのようにしておくとよいか。  
 56 ガスを消すときの順に,次のア~ウの操作を並べよ。

 Bのねじを閉める
 元せんを閉める
 Aのねじを閉める
 
   [ガスバーナーの操作]
   ガスバーナーの操作について,次の各問いに答えよ。
    
 57 点火するときの操作について,

点火するとき,ガス調節ねじ,空気調節ねじのどちらを先に開くか。

マッチに火をつけてガスバーナーに点火するとき,どのように近づけるか。
 
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 59 炎の大きさと色を調整する操作について,

炎が大きすぎるとき,A,Bのどちらア,イのどちらへ回したらよいか。

はじめに火がついたときの炎の色は何色か。

②のとき,A,Bのどちらア,イのどちらへ回したらよいか。

③で炎が何色になるように調節したらよいか。

試験管などをかざしたとき,すすがつくのは,②のときか,④のときか。

空気の量を調節するため空気調節ねじを回していたら,空気を入れすぎたために火が消えてしまった。このとき,まずしなければならないことは何か。

ガスバーナーの炎を小さくするときに,最初にすることは何か。
 
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  [有機物の加熱]
   図1のように加熱し,図2のように火のついた物質について,石灰水のようすを調べた。
次の各問いに答えよ。
    
     (加熱した物質:砂糖,食塩,小麦粉)
 66 砂糖,食塩,小麦粉のうち,図1のように加熱したとき黒くこげた物質はどれか。  
 67 3つの中で火がついた物質を図2のようなビンの中で燃やした後,すばやくふたをし,そこに石灰水を少量入れ再びふたをして振った。
石灰水はどのように変化したか。
 
 68 石灰水が問(67)のように変化するのは何という気体が発生したためか。  
 69 黒くこげたり問(68)の気体を出したりするのは,物質の中に何が含まれているからか。  
 70 問(69)を含み,黒くこげたり,問(68)の気体を出したりする物質を何というか。  
 71 問(69)をふくまず,加熱しても問(68)の気体を発生せず,黒くこげることもない物質をまとめて何というか。  
  [白い粉末の判別]
  白い粉末A~Cがある。これらを区別するために,次の実験をおこなった。
ただし,A~Cの粉末は砂糖,食塩,デンプンのいずれかである。
次の各問いに答えよ。
(実験)
それぞれの粉末の『手ざわり』『水へのとけ方』『熱したときのようす』を調べて表にまとめた。
 
   手ざわり  水へのとけ方  熱したときの様子
 A  すべすべしている  とけない  
 B  さらさらしている    こげて炭ができる
 C  ざらざらしている  とける  変わらない
 72 表の空欄のの結果を書け。  
 73 表の空欄のの結果を書け。  
 74 Aの物質は何か。名称を答えよ。  
 75 Bの物質は何か。名称を答えよ。  
 76 Cの物質は何か。名称を答えよ。  
  [プラスチック]
 77 次の文の①には適語を入れ,②は(  )内より適語を選べ。

ほとんどのプラスチックは(  )を精製して得られるナフサという物質を原料としているため,(有機物/無機物)に分類される。
 
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 79 プラスチックを燃やすと,共通して発生する気体は何か。  
 80 プラスチックはむやみに燃やしてはいけない。その理由を答えよ。  
  [プラスチック]
 81 次のア~オからプラスチックの性質にあてはまるものをすべて選べ。

 さびたりくさったりしない。
 電流をよく通す。
 燃えるものが多い。
 おもに石油から人工的につくられる。
 たたくとうすく広がる。
 
  [プラスチック]
     
 82 次の文章の①~④に適切な語句を入れよ。

プラスチックでできたペットボトルのキャップと本体を水に入れると,キャップは水に(  )が,本体は水に(  )。

これは,本体が(  )という種類のプラスチックでできている。

これに対し,キャップは(  )という種類のプラスチックからできているため,性質が異なるからである。
 
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