社会科3年 公民(現代社会)
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No2 社会科(公民) 地球社会
問1 (1) 次の資料を見て,問いに答えなさい。



上図は,第二次世界大戦後の世界平和を維持するためにつくられた組織のマークである。
この組織を何といいますか。

答え:
(2) 日本が問1(1)の組織に加盟したのは1956年のことである。
この年にソ連との間で国交が回復し,ソ連の反対がなくなったからである。
このソ連と日本の国交回復が実現した宣言を何といいますか。

答え:
問2 (1) 国際連合の主要機関を示した下の図を見て,以下の設問に答えなさい。



図中のにあてはまる機関の名称を,以下の文を参考にして答えなさい。

 条約の解釈や国際法についての紛争を裁く。

答え:
(2) 図中のにあてはまる機関の名称を,以下の文を参考にして答えなさい。

 非自治地域などの自立や安全をはかる。

答え:
(3) 図中のにあてはまる機関の名称を,以下の文を参考にして答えなさい。

 国際社会の平和維持に関して,最も重要な役割を果たす。
   5常任理事国と10非常任理事国とで構成される。

答え:
(4) 図中のは何という都市にあるか,次の中から選びなさい。

答え:
ニューヨーク
ジュネーブ
ロンドン
ハーグ
(5) オの総会に関して,次のa~dのうち誤りを含むものを1つ選びなさい。

a すべての討議事項について,過半数の賛成を必要とする。

b 全加盟国で構成される。

c 年1回定期的に開かれる。

d 国の大小にかかわらず,1国1票の投票権をもっている。

答え:
a b c d
問3 (1) 次の文の(  )に適語を入れよ。

安全保障理事会は最重要の機関であり,常任理事国と,非常任理事国で構成されている。
重要事項の決議は,常任理事国(  )か国のすべてを含む( ② )理事国以上の賛成投票によるため,安保理の常任理事国は,いわゆる( ③ )権を持っていることになり,自国に不利な決議を否決するなどの大きな問題も現れた。

特に米ソの対立時代には,国際紛争に有効に対応できなかったが,現在では( ③ )権の発動も極めて少なくなっている。

答え:
(2) 次の文の(  )に適語を入れよ。

安全保障理事会は最重要の機関であり,常任理事国と,非常任理事国で構成されている。
重要事項の決議は,常任理事国( ① )か国のすべてを含む(  )理事国以上の賛成投票によるため,安保理の常任理事国は,いわゆる( ③ )権を持っていることになり,自国に不利な決議を否決するなどの大きな問題も現れた。

特に米ソの対立時代には,国際紛争に有効に対応できなかったが,現在では( ③ )権の発動も極めて少なくなっている。

答え:
(3) 次の文の(  )に適語を入れよ。

安全保障理事会は最重要の機関であり,常任理事国と,非常任理事国で構成されている。
重要事項の決議は,常任理事国( ① )か国のすべてを含む( ② )理事国以上の賛成投票によるため,安保理の常任理事国は,いわゆる(  )権を持っていることになり,自国に不利な決議を否決するなどの大きな問題も現れた。

特に米ソの対立時代には,国際紛争に有効に対応できなかったが,現在では(  )権の発動も極めて少なくなっている。

答え: