公立高校入試(現代文<1回目>) 残り時間が0になると、自動的に採点します。 時間内に終了する場合は、一番下の「採点する」のボタンを押してください。 残り時間: 分 秒 No1 問1 ①共通の文脈ができあがっている とはどういうことか。 その説明として最も適当なものを、次のアからエまでの中から選びなさい。 ア 相手との間に何も制約がないため自動的に自己を語り出せること イ お互いに自分をどのような人間とみているかがわかっていること ウ 説明の仕方を工夫すれば初対面の人にも納得してもらえること エ よく知っている相手には自由に自分を演出することができること ア イ ウ エ 問2 〔 A 〕にあてはまる最も適当なことばを、 次のアからエまでの中からそれぞれ選びなさい。 (ア) やはり (イ) めったに (ウ) まるで (エ) たとえば 問3 〔 B 〕にあてはまる最も適当なことばを、 次のアからエまでの中からそれぞれ選びなさい。 (ア) やはり (イ) めったに (ウ) まるで (エ) たとえば 問4 ②本当の僕なのだろうか? とあるが、そのように感じる理由の説明として最も適当なものを、 次のアからエまでの中から選びなさい。 ア 人前では本来の自分とは異なる人間のようにふるまっているから。 イ 自分自身の像が他人にはゆがんだものとして認識されているから。 ウ 定まった自分というものを明確につかんでいるわけではないから。 エ 相手に自分をよくわかってもらうように説明することは難しいから。 ア イ ウ エ 問5 ③何とも言えない気まずさ とあるが、そのような気持ちを抱く原因について説明した次の文の( )にあてはまる最も適当なことばを、 本文中からそのまま抜き出して、四字で書きなさい。 僕たちは、相手に応じて自分の( )を行っており、相手に見せている自分に多少のずれがあるから。 問6 次のアからエまでの文の中から、その内容がこの文章に書かれていることと一致するものを一つ選びなさい。 ア どのような相手にも同じに見える自分がほんとうの自分である。 イ 人はいつも周囲から期待される自分自身の像をつくり出している。 ウ 自己紹介は自分の真の姿を人に伝えるための有効な手段である。 エ 人は自分について語る内容を相手によって意識せずに変えている。 ア イ ウ エ