公立高校入試(現代文<2回目>)
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No2
問1 筆者が考える①日本語の特徴 の説明として最も適当なものを、
次のアからエまでの中から選びなさい。

ア 書き言葉が単に話し言葉の延長であると思われていること

イ 書き言葉には手書きによる美しさが備わっていること

ウ 書き言葉にはワープロで変換できない文字があること

エ 書き言葉が漢字や仮名などを組み合わせたものであること

 ア  イ  ウ  エ

問2 〔 A 〕にあてはまる最も適当なことばを、
次のアからエまでの中から選びなさい。

(ア) もちろん
(イ) あたかも
(ウ) あらゆる
(エ) 必ずしも

問3 〔 B 〕にあてはまる最も適当なことばを、
次のアからエまでの中からそれぞれ選びなさい。

(ア) もちろん
(イ) あたかも
(ウ) あらゆる
(エ) 必ずしも

問4 ( ② )にあてはまる最も適当なことばを、
次のアからエまでの中から選びなさい。

(ア) 日本語体験
(イ) 書いたもの
(ウ) 話し言葉
(エ) 自分の言葉

問5 ③緊張感がある について、その理由を説明した次の文の
(  )にあてはまる最も適当なことばを、
第五段落以下の文章中からそのまま抜き出して、四字で書きなさい。

書き言葉としての日本語に緊張感があるのは、
日本語を書くことが常に異質なものを(  )という経験を伴うからである。



問6 ④そこに投げ込まれる とはどういうことか。
その説明として最も適当なものを、次のアからエまでの中から選びなさい。

ア 日本語の混じり文には中国語が巧みに挿入されており、
  外国人でも読めるものになっていることに気づかされること

イ 日本語の文字が独自のものではなく、
  外国から渡来した文字を使って書いてきた歴史を日本人が忘れかけていること

ウ 固有の文字をもたなかった日本人が、
  中国から伝わった文字を利用するという工夫をしてきた事実を再認識すること

エ 日本語を書いていると、中国から漢字が日本に入ってきた過程について
  調べてみたいという気持ちになっていくこと

 ア  イ  ウ  エ