公立高校入試(古文<1回目>)
  1. 残り時間が0になると、自動的に採点します。
  2. 時間内に終了する場合は、一番下の「採点する」のボタンを押してください。
残り時間: 分 秒
No1
問1 萩(はぎ)などのいとおもげなる とはどのような様子を表しているか。
次のアからエまでの中から最も適当なものを選びなさい。

ア 萩の葉にたまった露で枝がたわんでいる様子

イ 萩の枝から雨のしずくがしたたり落ちる様子

ウ 萩の葉におりた露が朝日に照らされ光る様子

エ 萩の枝が雨に打たれて今にも折れそうな様子

 ア  イ  ウ  エ

問2 筆者は、露をあるものにたとえている。
そのことばを原文からそのまま抜き出して、三字で書きなさい。



問3 この文章で、筆者の鋭い観察力が表れているのはどのような点か。
次のアからエまでの中から最も適当なものを選びなさい。

ア 草木におりた露の数や大きさを正確に描いている点

イ 萩の枝の瞬間的な動きをあざやかにとらえている点

ウ 蜘蛛の巣が張られた様子を立体的にとらえている点

エ 雨あがりの庭を色彩の対比を強調して描いている点

 ア  イ  ウ  エ

問4 この文章を説明したものとして最も適当なものを、
次のアからエまでの中から選びなさい。

ア 筆者は、他人の気づかない自然の一場面を美しく描いているが、
  だれも評価してくれないことに不満を覚えている。

イ 筆者は、秋のすがすがしい庭の様子を描写するにとどまらず、
  自ら植物に触れてその感触を確かめようとしている。

ウ 筆者は、自然の幻想的な姿を巧みに表現できたことに満足を覚え、
  人よりも鋭敏な感受性があると自信を深めている。

エ 筆者は、秋の雨あがりの情景に趣を感じるだけでなく、
  自分の感じ方が人と異なる点にもおもしろみを感じている。

 ア  イ  ウ  エ