公立高校入試(古文<11回目>)
  1. 残り時間が0になると、自動的に採点します。
  2. 時間内に終了する場合は、一番下の「採点する」のボタンを押してください。
残り時間: 分 秒
No11
問1 二重傍線部 は とありますが、次のア~エのうち、
このひらがなのもととなった漢字はどれですか。一つ選びなさい。

ア   イ   ウ   エ  

問2 傍線部 人にたかぶりけり とありますが、
男が、人々に対して得意そうにしていたのはなぜですか。
その理由を説明した次の文の(  )にあてはまる言葉を、
五字で書きなさい。

男が稲の種を人々よりも(   )ため、稲の花は嵐にあわずに済んだから。



問3 本文中の(   )には、現代語ではどのような言葉が入りますか。
次のア~エのうちから、最も適当なものを一つ選びなさい。

ア 天候不順のせいにするばかりで

イ 近所の人のせいにするばかりで

ウ 昔の格言のせいにするばかりで

エ 経験不足のせいにするばかりで

 ア  イ  ウ  エ

問4 この文章全体からは、男のどのような姿が読み取れますか。
次のア~エのうちから、最も適当なものを一つ選びなさい。

ア 物事を引き延ばしたために絶好の機会を逃してしまい、
  収穫がほとんどできなかったのは、自分の未熟さにあるとすなおに認めている謙虚な姿。

イ 物事を引き延ばしたために絶好の機会を逃してしまい、
  まったく収穫ができなかった上に、その理由さえも依然として分かっていない愚かな姿。

ウ 物事を引き延ばしたために絶好の機会を得ることができ、
  まったく収穫できなかった近所の人々を目前にして、優越感に浸っている満足気な姿。

エ 物事を引き延ばしたために絶好の機会を得ることができ、
  結果的に最高の収穫になったことで、予測が見事的中したことを実感できた幸せな姿。

 ア  イ  ウ  エ