公立高校入試(古文<12回目>)
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No12
問1 二重傍線部 いはず を現代の仮名遣いに直し、ひらがなで書きなさい。



問2 太田持資がある小屋を訪ねたのはなぜですか。
その理由を説明した次の文の(     )にあてはまるように、
八字で書きなさい。

(         )、みのを借りたかったから。

、みのを借りたかったから。

問3 傍線部① 山吹の花一枝折りて出しければ とありますが、
この行為はどのようなことを意味したものと考えられますか。
次のア~エのうちから、最も適当なものを一つ選びなさい。

ア 雨の中で咲く山吹が美しいことを知ってほしいということ。

イ みのを貸してあげたいが残念ながら家にはないということ。

ウ 家にみのが一つしかないのでがまんしてほしいということ。

エ 山吹の花が散ってあなたの願いは実を結ばないということ。

 ア  イ  ウ  エ

問4 傍線部② 持資おどろきてそれより歌に志をよせけり とありますが、
それはなぜですか。
次のア~エのうちから、最も適当なものを一つ選びなさい。

ア 若い女の失礼な態度にあきれると同時に、
  和歌に関する知識を自慢気にふりまく女に対抗する心が強まったから。

イ 若い女の好意に対する非礼を心から反省し、
  和歌を懸命に学んで謝罪の気持ちも和歌であらわそうと思ったから。

ウ 若い女の古歌の教養に感心するとともに、
  和歌の世界の奥深さを知って和歌に対する興味と関心が高まったから。

エ 若い女の意図に気付かなかった自分自身を恥じて、
  彼女を負かすために和歌の教養を身に付けようと考えたから。

 ア  イ  ウ  エ