公立高校入試(古文<16回目>)
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No16
問1 (   )に入る語として最も適当なものを、次の中から一つ選びなさい。

ア 都 イ 后 ウ 桜 エ 車

問2 本文中のaひが事 は「間違い」の意味であるが、
「間違い」の具体的な内容を表しているものとして最も適当なものを、
次の(ア)~(エ)から一つ選びなさい。

(ア)東円堂の桜が八重桜と呼ばれていること。

(イ)東円堂の前へと桜を植え替えてしまうこと。

(ウ)東円堂の桜を次々に切り倒してしまうこと。

(エ)東円堂の前の桜を上東門院にお譲りすること。

ア イ ウ エ

問3 本文中のb払ふべし は歴史的仮名遣いで書かれている。
この平仮名の部分をすべて現代仮名遣いに直して、平仮名で書きなさい。



問4 本文中のcいかなる重科にも行はるれば の解釈として最も適当なものを、
次の(ア)~(エ)から一つ選びなさい。

(ア)やむを得ず重い扉を私が開けることになろうとも

(イ)どのような重い罰が私に与えられることになっても

(ウ)とても重い荷物を私はたくさん運ばされてきたが

(エ)これまでは重い責任を私だけが果たしてきたが

ア イ ウ エ

問5 本文中のd心なき者 の「心」は、
本文の内容からどのような「心」であると考えられるか、
最も適当なものを、次の(ア)~(エ)から一つ選びなさい。

(ア)風流を解する心

(イ)目上の人を敬う心

(ウ)神仏を信じる心

(エ)自己を律する心

ア イ ウ エ