国語 読み書きや意味の難しい語句

 あ行
圧巻
あっかん
 催し物・物語の中で最もすぐれたところ、場面。
遺失
いしつ
 落としたり、置き忘れたりすること。
会得
えとく
 よく理解して自分のものとすること。
沿革
えんかく
 物事の移り変わり。
横暴
おうぼう
 わがままで乱暴なこと。
悪寒
おかん
 急な発熱で起こる寒気。
 か行
回顧
かいこ
 過去を振り返る。
割愛
かつあい
 惜しいけれども、思い切って捨てること。
看破
かんぱ
 見破ること。
希求
ききゅう
 強く願うこと。
企図
きと
 目的。くわだて。もくろみ。
揮発
きはつ
 常温で液体が気体になること。
奇抜
きばつ
 非常に風変わり。
機微
きび
 表面にはあらわれない微妙な趣。
寄与
きよ
 役に立つ。
岐路
きろ
 分かれ道。
血路
けつろ
 敵や困難からの逃げ道。
懸念
けねん
 心配。不安。
克明
こくめい
 一つ一つ細かく念入りに。
権化
ごんげ
 典型的な人。
 さ行
作為
さくい
 わざと手をいれて作り上げること。(為す=する)
刷新
さっしん
 悪いことを改めて、新しくすること。
散策
さんさく
 散歩
参内
さんだい
 宮内に参上(行く)こと。
自負
じふ
 自分の才能を誇りに思う。自慢。
周到
しゅうとう
 ぬかりがない。行き届いている。
縦覧
じゅうらん
 自由に見ること。
衆生
しゅじょう
 すべての生物。
枝葉
しよう
 本質的ではない、細かいこと。ささいなこと。
昇華
しょうか
 気持ちなどが、より純粋で高度な状態に変化すること。
常軌
じょうき
 普通の方法。(軌=軌道=電車の道)
成就
じょうじゅ
 できあがる。なしとげる。
精進
しょうじん
 一心に努力・修行をすること。肉をさけること。
承服
しょうふく
 納得
書簡
しょかん
 手紙
出納
すいとう
 お金や物の出し入れ。
惜敗
せきはい
 おしくも負けてしまう。
相殺
そうさい
 差し引きして、帳消しにすること。
疎外
そがい
 仲間外れにすること。
粗相
そそう
 不注意による小さな失敗。そそっかしい。もらすこと。
 た行
泰然
たいぜん
 何事にも動揺せず、落ち着いていること。 =泰然自若
反物
たんもの
 (主に、着物の)布
知己
ちき
 知人(←己を知る)
対句
ついく
 詩・短歌・俳句などで、対照的な語句を並べた表現、
痛快
つうかい
 胸がすっとするほど気持ちがいいこと。
体裁
ていさい
 外見。みえ。
転嫁
てんか
 責任を他人に押し付けること。
 な行
難渋
なんじゅう
 すらすらとは進まないこと。
 は行
拝聴
はいちょう
 「聞く」の謙譲語
博愛
はくあい
 すべての人を等しく愛する。(博=すべて)
麦秋
ばくしゅう
 初夏。(麦の熟する季節)
暴露
ばくろ
 秘密・悪事が明るみに出る。
彼我
ひが
 相手と自分。
卑近
ひきん
 身近でわかりやすい。
風体
ふうてい
 身なり
物色
ぶっしょく
 多くの中から適切な人や物を探すこと。
放心
ほうしん
 他のことに気を取られ、ぼんやりする。
芳名
ほうめい
 「氏名」を敬う表現。
 ま行
満面
まんめん
 顔じゅう。
盟約
めいやく
 固い約束。
面目
めんぼく
 世間に対する体面。
 や行
遊説
ゆうぜい
 意見・主張を各地に説いてまわること。(遊ぶ=あちこち)
 ら行
履行
りこう
 決めたことを実際に行う。
廉価
れんか
 安い値段。