| 問2 |
ヒトがさまざまな運動をすることができるのは、 骨格が体を支えるとともに、筋肉とはたらき合うからである。 図3は、ひじを曲げて荷物を点Aで持ち上げて静止させているときの模式図である。

(1)
図3のaは、関節をへだてた2つの骨についている筋肉の両端の部分を示している。
このaを何というか、次のア~エから1つ選びなさい。
ア けん
イ 軟骨
ウ 神経
エ 血管
答え:
(2) うでを使って荷物を持ち上げることができるのは、 てこのはたらきを利用しているためである。
点Aから点Bまでの距離を22cm、点Bから点Cまでの距離を3cmとし、荷物の質量は3㎏とする。
①てこを使っておもりを持ち上げることについて説明した次の文の
[ X ] ~ [ Z ]に入る語句の組み合わせとして適切なものを、
あとのア~エから1つ選びなさい。

ア X 作用点 Y 力点 Z 支点
イ X 作用点 Y 支点 Z 力点
ウ X 力点 Y 支点 Z 作用点
エ X 支点 Y 作用点 Z 力点
答え:
②図3のように、荷物を支えるとき、点Bにはたらく力は何Nか、
あとのア~エから1つ選びなさい。 ただし、うでの質量は考えないものとし、点A~Cの3点は水平かつ同一直線上にある。 また、質量100gの物体にはたらく重力の大きさを1Nとする。
ア 230 N
イ 240 N
ウ 250 N
エ 260 N
答え:
(3) 図4は、手首を伸ばしたまま、うでと指を曲げた状態の模式図であり、 筋肉D~Iが関係している。
この状態から、うで、手首、指を伸ばした状態にしたときに縮む筋肉を、
それぞれD~Iから全て選んだ符号を、あとのア~エから選びなさい。
ただし、指の骨は複数の骨がつながっているが、1つの骨として描いている。

ア D , E
イ D , H
ウ D , F
エ D , I
答え:
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