数学 令和6年(2024年)
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 No 令和6年(2024年)数学
問題原本はこちら → 兵庫県 公立高校入試問題 数学
1 次の問いに答えなさい。
問1
 6÷(-2) を計算しなさい。

答え:
ア  -2 イ -3  ウ  2 エ 3 

問2
   を計算しなさい。

答え:
ア  イ  ウ  エ 

問3  
   を計算しなさい。

答え:
ア   イ   ウ   エ 

問4  
  を解きなさい。

答え:
ア  イ  ウ  エ 

問5  
 yはxに反比例し,x=-6のときy=3である。
 x=2のときの y の値を求めなさい。

答え:
ア -6 イ -7 ウ -8 エ -9

問6
 絶対値が 2 以下である整数すべての和を求めなさい。

答え:
ア 0  イ 1  ウ 2  エ 4

問7
 図1のように,底面の半径が 4 cm,高さが 6 cmの円すいがある。
この円すいの体積は何cm3か,求めなさい。
ただし,円周率はπとする。

  

答え:
ア 24π  イ 32π  ウ 36π エ  38π

問8
 図2で,ℓ // mのとき,∠xの大きさは何度か,求めなさい。

 

答え:
ア 30°  イ 35° ウ 40°  エ 45° 

2 2つの駐輪場A,Bがあり,
表1は自転車1台を駐輪場Aに駐輪する場合の料金の設定の一部を,
表2は自転車1台を駐輪場Bに駐輪する場合の料金の設定を表したものである。
図は自転車1台を駐輪場Aに駐輪する場合について,
駐輪時間x分と料金y円の関係をグラフに表したものである。
ただし,駐輪時間は連続する時間とする。

問1 自転車1台を駐輪場Aに100分駐輪するときの料金は何円か,求めなさい。

答え:
ア  240円 イ 260円  ウ 280円  エ 300円 

問2 自転車1台を駐輪場Bに駐輪する場合について,
駐輪時間x分と料金y円の関係をグラフに表すと,
そのグラフ上に2点P (20,100),Q (40,120) がある。
直線PQの式を求めなさい。

ア y=x-8
イ y=x+8
ウ y=x-10
エ y=x+10

答え:
ア  イ  ウ  エ 

問3 自転車1台を180分までの時間で駐輪する。
このとき,駐輪場Aに駐輪する場合の料金と,
駐輪場Bに駐輪する場合の料金が等しくなるのは駐輪時間が何分のときか,
適切なものを次のア~エから選びなさい。

ア 120分を超えて140分まで
イ 140分を超えて160分まで
ウ 160分を超えて180分まで
エ 料金が等しくなる時間はない

答え:
ア   イ  ウ  エ  

問4 自転車1台を180分を超えて300分までの時間で駐輪する。
このとき,駐輪場Aに駐輪する場合の料金よりも,
駐輪場Bに駐輪する場合の料金のほうが安くなる駐輪時間は最大で何分か,
求めなさい。

答え:
ア 180分  イ 200分 ウ 220分 エ 240分 

3 次の問いに答えなさい。
問1 数学の授業で,先生がAさんたち生徒に次の[問題]を出した。 



①
答え:[ i ] 
ア 2 イ 3 ウ 4 エ 5

②
答え:[ ii ] 
ア mn+m+n
イ mn+m-n
ウ 2mn+m+n
エ 2mn+m-n

ア  イ  ウ  エ 

③[ ⅲ ] [ ⅳ ] [ ⅴ ]
ア  イ  ウ  エ 
オ  カ  キ  ク 

問2 大小2つのさいころを同時に1回投げ,
大きいさいころの出た目の数をa,
小さいさいころの出た目の数をbとする。次の確率を求めなさい。
ただし,さいころの1から6までのどの目が出ることも同様に確からしいとする。

① abの値が奇数となる確率を求めなさい。

答え:
ア   イ   ウ   エ 

② ab+3bの値が偶数となる確率を求めなさい。

答え:
ア   イ   ウ   エ 

③ a2-5ab+6b2 の値が 3 以上の奇数となる確率を求めなさい。

答え:
ア   イ   ウ   エ 

4 図のように,関数 y=ax2 のグラフ上に2点 A,B があり,
点Aの座標は (-2,1),点Bの x座標は 4 である。
また,y軸上に y座標が 1 より大きい点Cをとる。
次の問いに答えなさい。

 
問1 a の値を求めなさい。

答え:
ア   イ  ウ   エ  

問2 次の [ ア ] ,[ イ ] にあてはまる数をそれぞれ求めなさい。

関数y=ax2について,xの変域が-2≦x≦4のとき,
yの変域は,[ ア ] ≦y≦ [ イ ] である。

答え: ア
ア 0  イ 1  ウ 2  エ 4 

答え: イ
ア 1  イ 2  ウ 3  エ 4 

問3 直線ABの式を求めなさい。

答え:
ア  イ  ウ  エ 

問4 ①
点Dの座標を求めなさい。

答え:
ア (4 , 9)  イ (5 , 9)  ウ (6 , 9)  エ (7 , 9) 

②
直線 y=2x+8 上に点Eをとる。
△ABEの面積が平行四辺形ABDCの面積と等しくなるとき,
点Eの座標を求めなさい。
ただし,点Eの x座標は正の数とする。

答え:
ア   イ   ウ   エ  

5 図1のように,
∠ACB=90°,AB=4 cm,AC=3 cmの直角三角形ABCがあり,
辺AB上にBD=1 cmとなる点Dをとる。
2点A,Dを通り,辺BCに点Eで接する円Oがある。
次の問いに答えなさい。

 
問1 線分BEの長さを次のように求めた。
[ ⅰ ] ,[ ⅱ ] ,[  ⅲ ] にあてはまる最も適切なものを,
あとのア~キからそれぞれ1つ選びなさい。
また,[ ⅳ ] にあてはまる数を求めなさい。

 

図2のように,
直線EOと円Oとの交点のうち,点Eと異なる点をFとし,
まず,△ABE∽△EBDであることを証明する。

△ABEと△EBDにおいて,
共通な角だから,
∠ABE=∠EBD ……①
弧DEに対する円周角は等しいから,
∠DAE=∠ [ ⅰ ] ……②
△DEFは,辺EFを斜辺とする直角三角形であるから,
∠ [ ⅰ ] +∠DEF=90° ……③
また,OE⊥BCであるから,
∠DEF+∠ [ ⅱ ] =90° ……④
③,④より,
∠ [ ⅰ ] =∠ [ ⅱ ] ……⑤
②,⑤より,
∠BAE =∠ [ ⅱ ] ……⑥
①,⑥より,2組の角がそれぞれ等しいから,
△ABE∽△EBD
したがって, AB:EB = [  ⅲ  ]
このことから, BE =[  ⅳ ] cm

ア ADE    イ AEF    ウ BED   エ DFE
オ BD:BE  カ BE:BD  キ BE:DE

答え: [ ⅰ ]
ア   イ   ウ   エ  
オ   カ   キ  

答え: [ ⅱ ]
ア   イ   ウ   エ  
オ   カ   キ  

答え: [ ⅲ ]
ア   イ   ウ   エ  
オ   カ   キ  

答え: [ ⅳ ]
ア 1  イ 2  ウ 3  エ 4 

問2 線分CEの長さは何cmか,求めなさい。

答え:
ア   イ   ウ   エ  

問3 円Oの半径の長さは何cmか,求めなさい。

答え:
ア  イ   ウ   エ  

6 ゆうきさん,りょうさん,まことさんの3人は,
兵庫県内のいくつかの市町における2022年1月から2022年12月までの,
月ごとの降水日数 (雨が降った日数) を調べた。
次の問いに答えなさい。
ただし,1日の降水量が1 mm以上であった日を雨が降った日,
1 mm未満であった日を雨が降らなかった日とする。

 
問1 表1は西宮市の月ごとの降水日数のデータである。
このデータの中央値 (メジアン) は何日か,求めなさい。



答え:
ア 7.2  イ 7.5  ウ 7.6  エ 7.8 

問2 図は,豊岡市,三田市,洲本市について,
それぞれの市の月ごとの降水日数のデータを,
ゆうきさんが箱ひげ図に表したものである。



(1)
りょうさんは,図から次のように考えた。
りょうさんの考えの下線部a,bは,
それぞれ図から読みとれることとして正しいといえるか,
最も適切なものを,あとのア~ウからそれぞれ1つ選びなさい。

りょうさんの考え
a三田市の範囲と洲本市の範囲は等しいが,
b平均値は三田市より洲本市のほうが大きい。

ア 正しい
イ 正しくない
ウ 図からはわからない

答え:a
ア  イ  ウ 

答え:b
ア  イ  ウ 

(2)
まことさんは,調べた市町について,
それぞれの市町の月ごとの降水日数のデータを
度数分布表にまとめることにした。
表2はその一部,豊岡市についての度数分布表である。
表2の [ ⅰ ] にあてはまる数を,図から読みとり求めなさい。



答え:
ア  0.70 イ 0.75  ウ 0.80  エ 0.85

問3 3人は降水確率について興味をもち,
さらに調べると「ブライアスコア」という値について知った。



ある年の2月1日から9日の降水について調べると,
表4のようであり,2月7日から9日の「降水の有無」はわからなかった。
また,2月1日から3日までの3日間のブライアスコアと,
2月4日から6日までの3日間のブライアスコアは等しかった。
ただし,0≦x<0.5,0≦y≦1とする。



(1)
yをxの式で表しなさい。

答え:
ア x+1 イ x+2  ウ  -x+2  エ -x+1  

2月1日から9日の降水について,さらに次のことがわかった。



(2)
このとき,xの値を求めなさい。

答え:
ア  0.2 イ 0.3 ウ 0.4 エ 0.5

(3)
また,2月7日から9日の3日のうち,雨が降った日の組み合わせとして適切なものを,
次のア~ウから1つ選びなさい。

ア 2月7日と8日
イ 2月7日と9日
ウ 2月8日と9日

答え:
ア  イ   ウ