数学 令和6年(2024年) 残り時間が0になると、自動的に採点します。 時間内に終了する場合は、一番下の「採点する」のボタンを押してください。 残り時間: 分 秒 各2点 × 11問 + 各3点 × 26問 = 100点 No 令和6年(2024年)数学 問題原本はこちら → 兵庫県 公立高校入試問題 数学 1 次の問いに答えなさい。 問1 6÷(-2) を計算しなさい。 答え: ア -2 イ -3 ウ 2 エ 3 問2 を計算しなさい。 答え: ア イ ウ エ 問3 を計算しなさい。 答え: ア イ ウ エ 問4 を解きなさい。 答え: ア イ ウ エ 問5 yはxに反比例し,x=-6のときy=3である。 x=2のときの y の値を求めなさい。 答え: ア -6 イ -7 ウ -8 エ -9 問6 絶対値が 2 以下である整数すべての和を求めなさい。 答え: ア 0 イ 1 ウ 2 エ 4 問7 図1のように,底面の半径が 4 cm,高さが 6 cmの円すいがある。 この円すいの体積は何cm3か,求めなさい。ただし,円周率はπとする。 答え: ア 24π イ 32π ウ 36π エ 38π 問8 図2で,ℓ // mのとき,∠xの大きさは何度か,求めなさい。 答え: ア 30° イ 35° ウ 40° エ 45° 2 2つの駐輪場A,Bがあり,表1は自転車1台を駐輪場Aに駐輪する場合の料金の設定の一部を,表2は自転車1台を駐輪場Bに駐輪する場合の料金の設定を表したものである。図は自転車1台を駐輪場Aに駐輪する場合について,駐輪時間x分と料金y円の関係をグラフに表したものである。ただし,駐輪時間は連続する時間とする。 問1 自転車1台を駐輪場Aに100分駐輪するときの料金は何円か,求めなさい。 答え: ア 240円 イ 260円 ウ 280円 エ 300円 問2 自転車1台を駐輪場Bに駐輪する場合について,駐輪時間x分と料金y円の関係をグラフに表すと,そのグラフ上に2点P (20,100),Q (40,120) がある。 直線PQの式を求めなさい。 ア y=x-8 イ y=x+8 ウ y=x-10 エ y=x+10 答え: ア イ ウ エ 問3 自転車1台を180分までの時間で駐輪する。このとき,駐輪場Aに駐輪する場合の料金と,駐輪場Bに駐輪する場合の料金が等しくなるのは駐輪時間が何分のときか,適切なものを次のア~エから選びなさい。 ア 120分を超えて140分まで イ 140分を超えて160分まで ウ 160分を超えて180分まで エ 料金が等しくなる時間はない 答え: ア イ ウ エ 問4 自転車1台を180分を超えて300分までの時間で駐輪する。このとき,駐輪場Aに駐輪する場合の料金よりも,駐輪場Bに駐輪する場合の料金のほうが安くなる駐輪時間は最大で何分か,求めなさい。 答え: ア 180分 イ 200分 ウ 220分 エ 240分 3 次の問いに答えなさい。 問1 数学の授業で,先生がAさんたち生徒に次の[問題]を出した。 ① 答え:[ i ] ア 2 イ 3 ウ 4 エ 5 ② 答え:[ ii ] ア mn+m+n イ mn+m-n ウ 2mn+m+n エ 2mn+m-n ア イ ウ エ ③[ ⅲ ] [ ⅳ ] [ ⅴ ] ア イ ウ エ オ カ キ ク 問2 大小2つのさいころを同時に1回投げ,大きいさいころの出た目の数をa,小さいさいころの出た目の数をbとする。次の確率を求めなさい。ただし,さいころの1から6までのどの目が出ることも同様に確からしいとする。 ① abの値が奇数となる確率を求めなさい。 答え: ア イ ウ エ ② ab+3bの値が偶数となる確率を求めなさい。 答え: ア イ ウ エ ③ a2-5ab+6b2 の値が 3 以上の奇数となる確率を求めなさい。 答え: ア イ ウ エ 4 図のように,関数 y=ax2 のグラフ上に2点 A,B があり, 点Aの座標は (-2,1),点Bの x座標は 4 である。 また,y軸上に y座標が 1 より大きい点Cをとる。次の問いに答えなさい。 問1 a の値を求めなさい。 答え: ア イ ウ エ 問2 次の [ ア ] ,[ イ ] にあてはまる数をそれぞれ求めなさい。 関数y=ax2について,xの変域が-2≦x≦4のとき, yの変域は,[ ア ] ≦y≦ [ イ ] である。 答え: ア ア 0 イ 1 ウ 2 エ 4 答え: イ ア 1 イ 2 ウ 3 エ 4 問3 直線ABの式を求めなさい。 答え: ア イ ウ エ 問4 ① 点Dの座標を求めなさい。 答え: ア (4 , 9) イ (5 , 9) ウ (6 , 9) エ (7 , 9) ② 直線 y=2x+8 上に点Eをとる。△ABEの面積が平行四辺形ABDCの面積と等しくなるとき,点Eの座標を求めなさい。 ただし,点Eの x座標は正の数とする。 答え: ア イ ウ エ 5 図1のように,∠ACB=90°,AB=4 cm,AC=3 cmの直角三角形ABCがあり,辺AB上にBD=1 cmとなる点Dをとる。2点A,Dを通り,辺BCに点Eで接する円Oがある。 次の問いに答えなさい。 問1 線分BEの長さを次のように求めた。 [ ⅰ ] ,[ ⅱ ] ,[ ⅲ ] にあてはまる最も適切なものを, あとのア~キからそれぞれ1つ選びなさい。 また,[ ⅳ ] にあてはまる数を求めなさい。 図2のように,直線EOと円Oとの交点のうち,点Eと異なる点をFとし, まず,△ABE∽△EBDであることを証明する。 △ABEと△EBDにおいて,共通な角だから,∠ABE=∠EBD ……①弧DEに対する円周角は等しいから, ∠DAE=∠ [ ⅰ ] ……②△DEFは,辺EFを斜辺とする直角三角形であるから, ∠ [ ⅰ ] +∠DEF=90° ……③また,OE⊥BCであるから, ∠DEF+∠ [ ⅱ ] =90° ……④③,④より, ∠ [ ⅰ ] =∠ [ ⅱ ] ……⑤②,⑤より, ∠BAE =∠ [ ⅱ ] ……⑥①,⑥より,2組の角がそれぞれ等しいから,△ABE∽△EBD したがって, AB:EB = [ ⅲ ] このことから, BE =[ ⅳ ] cm ア ADE イ AEF ウ BED エ DFE オ BD:BE カ BE:BD キ BE:DE 答え: [ ⅰ ] ア イ ウ エ オ カ キ 答え: [ ⅱ ] ア イ ウ エ オ カ キ 答え: [ ⅲ ] ア イ ウ エ オ カ キ 答え: [ ⅳ ] ア 1 イ 2 ウ 3 エ 4 問2 線分CEの長さは何cmか,求めなさい。 答え: ア イ ウ エ 問3 円Oの半径の長さは何cmか,求めなさい。 答え: ア イ ウ エ 6 ゆうきさん,りょうさん,まことさんの3人は,兵庫県内のいくつかの市町における2022年1月から2022年12月までの,月ごとの降水日数 (雨が降った日数) を調べた。次の問いに答えなさい。ただし,1日の降水量が1 mm以上であった日を雨が降った日,1 mm未満であった日を雨が降らなかった日とする。 問1 表1は西宮市の月ごとの降水日数のデータである。このデータの中央値 (メジアン) は何日か,求めなさい。 答え: ア 7.2 イ 7.5 ウ 7.6 エ 7.8 問2 図は,豊岡市,三田市,洲本市について,それぞれの市の月ごとの降水日数のデータを,ゆうきさんが箱ひげ図に表したものである。 (1)りょうさんは,図から次のように考えた。りょうさんの考えの下線部a,bは,それぞれ図から読みとれることとして正しいといえるか, 最も適切なものを,あとのア~ウからそれぞれ1つ選びなさい。 りょうさんの考え a三田市の範囲と洲本市の範囲は等しいが, b平均値は三田市より洲本市のほうが大きい。 ア 正しい イ 正しくない ウ 図からはわからない 答え:a ア イ ウ 答え:b ア イ ウ (2)まことさんは,調べた市町について,それぞれの市町の月ごとの降水日数のデータを度数分布表にまとめることにした。表2はその一部,豊岡市についての度数分布表である。 表2の [ ⅰ ] にあてはまる数を,図から読みとり求めなさい。 答え: ア 0.70 イ 0.75 ウ 0.80 エ 0.85 問3 3人は降水確率について興味をもち, さらに調べると「ブライアスコア」という値について知った。 ある年の2月1日から9日の降水について調べると,表4のようであり,2月7日から9日の「降水の有無」はわからなかった。また,2月1日から3日までの3日間のブライアスコアと,2月4日から6日までの3日間のブライアスコアは等しかった。 ただし,0≦x<0.5,0≦y≦1とする。 (1) yをxの式で表しなさい。 答え: ア x+1 イ x+2 ウ -x+2 エ -x+1 2月1日から9日の降水について,さらに次のことがわかった。 (2) このとき,xの値を求めなさい。 答え: ア 0.2 イ 0.3 ウ 0.4 エ 0.5 (3)また,2月7日から9日の3日のうち,雨が降った日の組み合わせとして適切なものを,次のア~ウから1つ選びなさい。 ア 2月7日と8日 イ 2月7日と9日 ウ 2月8日と9日 答え: ア イ ウ