| 問1 |
下の図1のように,円Oの周上に,異なる 3点A,B,CをAB=ACとなるようにとる。
また,点Aを含まない円弧BC上に2点B,Cとは異なる点DをBD>CDとなるようにとり, 線分ADと線分BCとの交点をEとする。 さらに,∠CADの二等分線と円Oとの交点のうち,点Aとは異なる点をFとし, 線分AFと線分BCとの交点をG,線分AFと線分CDとの交点をHとする。 このとき,次の(1),(2)に答えなさい。

(1)
三角形ACGと三角形ADHが相似であることを次のように証明した。
に最も適するものを、それぞれ選択肢の1~4の中から1つずつ選びなさい。

答え:(a)
答え:(b)
(2)
次の [ ] の中の「あ」「い」にあてはまる数字をそれぞれ0~9の中から1つずつ選び,
その数字を答えなさい。
線分ACの延長と線分DFの延長との交点をIとする。
∠AID=73°,∠DHF=61°のとき,∠AEBの大きさは [あい] °である。
答え: あ
答え: い
|