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各3点 × 24問 +各4点 × 7問 = 100点 |
| No |
令和5年(2023年)理科 |
| 問題原本はこちら → 東京都 公立高校入試問題 理科 |
| 1 |
次の各問に答えよ。 |
| 問1 |
次のA~Fの生物を生産者と消費者とに分類したものとして適切なのは, 下の表のア~エのうちではどれか。
A エンドウ B サツマイモ C タカ D ツツジ E バッタ F ミミズ

答え:
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| 問2 |
図1の岩石Aと岩石Bのスケッチは,一方が玄武岩であり,
もう一方が花こう岩である。
岩石Aは岩石Bより全体的に白っぽく,
岩石Bは岩石Aより全体的に黒っぽい色をしていた。
岩石Aと岩石Bのうち玄武岩であるものと, 玄武岩のでき方とを組み合わせたものとして適切なのは, 下の表のア~エのうちではどれか。


答え:
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| 問3 |
図2のガスバーナーに点火し,適正な炎の大きさに調整したが, 炎の色から空気が不足していることが分かった。 炎の色を青色の適正な状態にする操作として適切なのは,
下のア~エのうちではどれか。

ア Aのねじを押さえながら,BのねじをCの向きに回す。
イ Aのねじを押さえながら,BのねじをDの向きに回す。
ウ Bのねじを押さえながら,AのねじをCの向きに回す。
エ Bのねじを押さえながら,AのねじをDの向きに回す。
答え:
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| 問4 |
図3のように,凸レンズの二つの焦点を通る一直線上に, 物体(光源付き),凸レンズ,スクリーンを置いた。 凸レンズの二つの焦点を通る一直線上で,スクリーンを矢印の向きに動かし, 凸レンズに達する前にはっきりと像が映る位置に調整した。
図3のA点,B点のうちはっきりと像が映るときのスクリーンの位置と, このときスクリーンに映った像の大きさについて述べたものとを 組み合わせたものとして適切なのは,下の表のア~エのうちではどれか。
図3


答え:
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| 問5 |
次のA~Dの物質を化合物と単体とに分類したものとして適切なのは, 次の表のア~エのうちではどれか。
A 二酸化炭素 B 水 C アンモニア D 酸素

答え:
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| 問6 |
図4はアブラナの花の各部分を外側にあるものからピンセットではがし, スケッチしたものである。 図4のA~Dの名称を組み合わせたものとして適切なのは,
次の表のア~エのうちではどれか。


答え:
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| 2 |
生徒が,南極や北極に関して科学的に探究しようと考え,自由研究に取り組んだ。
生徒が書いたレポートの一部を読み,次の各問に答えよ。 |
| 問1 |
<レポート1> 雪上車について 雪上での移動手段について調べたところ,南極用に設計され, -60℃でも使用できる雪上車があることが分かった。 その雪上車に興味をもち,大きさが約40分の1の模型を作った。
図1のように,速さを調べるために模型に旗( )を付け, 1mごとに目盛りをつけた7mの直線コースを走らせた。
旗( )をスタート地点に合わせ,模型がスタート地点を出発してから
旗( )が各目盛りを通過するまでの時間を記録し,表1にまとめた。

<レポート1>から,模型の旗( )が2m地点を通過してから 6m地点を通過するまでの平均の速さを計算し,
小数第三位を四捨五入したものとして適切なのは,次のうちではどれか。
ア 0.02m/s
イ 0.05m/s
ウ 0.17m/s
エ 0.29m/s
答え:
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| 問2 |
<レポート2> 海氷について 北極圏の海氷について調べたところ,海水が凍ることで生じる海氷は, 海面に浮いた状態で存在していることや,海水よりも塩分の濃度が低いことが分かった。 海氷ができる過程に興味をもち,食塩水を用いて次のようなモデル実験を行った。
図2のように,3%の食塩水をコップに入れ,液面上部から冷却し凍らせた。 凍った部分を取り出し,その表面を取り除き残った部分を二つに分けた。 その一つを溶かし食塩の濃度を測定したところ,0.84%であった。
また,もう一つを3%の食塩水に入れたところ浮いた。

<レポート2>から,「3%の食塩水100gに含まれる食塩の量」に対する 「凍った部分の表面を取り除き残った部分100gに含まれる食塩の量」の割合として
適切なのは,下の [ ① ]のアとイのうちではどれか。
また,「3%の食塩水の密度」と「凍った部分の表面を取り除き残った部分の密度」 を比べたときに,密度が大きいものとして適切なのは,
下の [ ② ]のアとイのうちではどれか。
ただし,凍った部分の表面を取り除き残った部分の食塩の濃度は均一であるものとする。
① ア 約13% イ 約28%
② ア 3%の食塩水 イ 凍った部分の表面を取り除き残った部分
答え: ①
答え: ②
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| 問3 |
<レポート3> 生物の発生について 水族館で,南極海に生息している図3のような ナンキョクオキアミの発生に関する展示を見て,生物の発生に興味をもった。
発生の観察に適した生物を探していると, 近所の池で図4の模式図のようなカエル(ニホンアマガエル)の 受精卵を見付けたので持ち帰り,発生の様子をルーペで継続して観察したところ, 図5や図6の模式図のように, 細胞分裂により細胞数が増えていく様子を観察することができた。 なお,図5は細胞数が2個になった直後のはい胚を示しており,
図6は細胞数が4個になった直後の胚を示している。

<レポート3>の図4の受精卵の染色体の数を24本とした場合, 図5及び図6の胚に含まれる合計の染色体の数として適切なのは,
次の表のア~エのうちではどれか。

答え:
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| 問4 |
<レポ-ト4> 北極付近での太陽の動きについて 北極付近での天体に関する現象について調べたところ, 1日中太陽が沈まない現象が起きることが分かった。
1日中太陽が沈まない日に北の空を撮影した連続写真には,
図7のような様子が記録されていた。
地球の公転軌道を図8のように模式的に表した場合,
図7のように記録された連続写真は,
図8のAの位置に地球があるときに撮影されたことが分かった。

<レポート4>から,図7のXとYのうち太陽が見かけ上動いた向きと, 図8のAとBのうち日本で夏至となる地球の位置とを組み合わせたものとして
適切なのは,次の表のア~エのうちではどれか。

答え:
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| 3 |
露点及び雲の発生に関する実験について,次の各問に答えよ。
<実験1>を行ったところ,<結果1>のようになった。

なお,この実験において,金属製のコップ内の水温と コップの表面付近の空気の温度は等しいものとし,
同じ時刻における実験室内の湿度は均一であるものとする。

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| 問1 |
<実験1>の(2)で,金属製のコップの表面の温度が少しずつ下がるようにした理由を、
次のア~エから選べよ。
ア 温度を急激に下げると水滴が付かないため。
イ 温度を急激に下げると水滴も凍ってしまうため。
ウ 水滴が付き始める瞬間の温度を正確に読み取るため。
エ 水滴が付き始める瞬間の湿度を正確に読み取るため。
答え:
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| 問2 |
図2は,気温と飽和水蒸気量の関係をグラフに表したものである。

<結果1>から,午前10時の湿度として適切なのは,
下の [ ① ]のアとイのうちではどれか。
また,午前10時と午後6時の実験室内の空気のうち, 1m3に含まれる水蒸気の量が多い空気として適切なのは,
下の [ ② ]のアとイのうちではどれか。
[ ① ] ア 約76% イ 約95%
[ ② ] ア 午前10時の実験室内の空気 イ 午後6時の実験室内の空気
答え: ①
答え: ②
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| 問3 |
次に<実験2>を行ったところ,<結果2>のようになった。


<結果2>から分かることをまとめた次の文章の [ ① ]~[ ④ ]に それぞれ当てはまるものとして適切なのは,下のアとイのうちではどれか。
ピストンをすばやく引くと,丸底フラスコ内の空気は [ ① ]し
丸底フラスコ内の気圧は [ ② ]。
その結果,丸底フラスコ内の空気の温度が [ ③ ],
丸底フラスコ内の [ ④ ]に変化した。 |
① ア 膨張 イ 収縮
② ア 上がる イ 下がる
③ ア 上がり イ 下がり
④ ア 水蒸気が水滴 イ 水滴が水蒸気
答え:①
答え:②
答え:③
答え:④
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| 問4 |
さらに,自然界で雲が生じる要因の一つである前線について調べ,<資料>を得た。 <資料> 次の文章は,日本のある場所で寒冷前線が通過したときの 気象観測の記録について述べたものである。
午前6時から午前9時までの間に,雨が降り始めるとともに気温が急激に下がった。
この間,風向は南寄りから北寄りに変わった。 |
<資料>から,通過した前線の説明と, 前線付近で発達した雲の説明とを組み合わせたものとして適切なのは,
次の表のア~エのうちではどれか。

答え:
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| 4 |
ヒトの体内の消化に関する実験について,次の各問に答えよ。
<実験>を行ったところ,<結果>のようになった。
<実験>
(1)
図1のように,試験管A,試験管B,試験管C,試験管Dに
0.5%のデンプン溶液を5cm3ずつ入れた。
また,試験管A,試験管Cには唾液を1cm3ずつ入れ,
試験管B,試験管Dには水を1cm3ずつ入れた。
(2)
図2のように,試験管A,試験管B,試験管C,試験管Dを
約40℃に保った水に10分間つけた。
(3)
図3のように,試験管A,試験管Bにヨウ素液を入れ,
10分後,溶液の色の変化を観察した。
(4)
図4のように,試験管C,試験管Dにベネジクト液と沸騰石を入れ,
その後,加熱し,1分後,溶液の色の変化を観察した。


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| 問1 |
<結果>から分かる唾液のはたらきについて述べたものとして適切なのは, 次のうちではどれか。
| ア |
試験管Aと試験管Bの比較から,
唾液にはデンプンをデンプンではないものにするはたらきがあることが分かり,
試験管Cと試験管Dの比較から,
唾液にはデンプンをアミノ酸にするはたらきがあることが分かる。 |
| イ |
試験管Aと試験管Dの比較から,
唾液にはデンプンをデンプンではないものにするはたらきがあることが分かり,
試験管Bと試験管Cの比較から,
唾液にはデンプンをアミノ酸にするはたらきがあることが分かる。 |
| ウ |
試験管Aと試験管Bの比較から,
唾液にはデンプンをデンプンではないものにするはたらきがあることが分かり,
試験管Cと試験管Dの比較から,
唾液にはデンプンをブドウ糖がいくつか結合した糖にするはたらきがあることが分かる。 |
| エ |
試験管Aと試験管Dの比較から,
唾液にはデンプンをデンプンではないものにするはたらきがあることが分かり,
試験管Bと試験管Cの比較から,
唾液にはデンプンをブドウ糖がいくつか結合した糖にするはたらきがあることが分かる。 |
答え:
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| 問2 |
消化酵素により分解されることで作られた, ブドウ糖,アミノ酸,脂肪酸,モノグリセリドが, ヒトの小腸の柔毛で吸収される様子について述べたものとして適切なのは,
次のうちではどれか。
| ア |
アミノ酸とモノグリセリドはヒトの小腸の柔毛で吸収されて毛細血管に入り,
ブドウ糖と脂肪酸はヒトの小腸の柔毛で吸収された後に結合してリンパ管に入る。 |
| イ |
ブドウ糖と脂肪酸はヒトの小腸の柔毛で吸収されて毛細血管に入り,
アミノ酸とモノグリセリドはヒトの小腸の柔毛で吸収された後に結合してリンパ管に入る。 |
| ウ |
脂肪酸とモノグリセリドはヒトの小腸の柔毛で吸収されて毛細血管に入り,
ブドウ糖とアミノ酸はヒトの小腸の柔毛で吸収された後に結合してリンパ管に入る。 |
| エ |
ブドウ糖とアミノ酸はヒトの小腸の柔毛で吸収されて毛細血管に入り,
脂肪酸とモノグリセリドはヒトの小腸の柔毛で吸収された後に結合してリンパ管に入る。 |
答え:
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| 問3 |
図5は,ヒトの体内における血液の循環の経路を模式的に表したものである。 図5のAとBの場所のうち, ヒトの小腸の毛細血管から吸収された栄養分の濃度が高い場所と, 細胞に取り込まれた栄養分からエネルギーを取り出す際に使う物質とを 組み合わせたものとして適切なのは,次の表のア~エのうちではどれか。

答え:
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| 5 |
水溶液の実験について,次の各問に答えよ。 <実験1>を行ったところ,<結果1>のようになった。
<実験1>
| (1) |
図1のように,炭素棒,電源装置をつないで装置を作り, ビーカーの中に5%の塩化銅水溶液を入れ,3.5Vの電圧を加えて,3分間電流を流した。
電流を流している間に,電極A,電極B付近の様子などを観察した。 |
| (2) |
<実験1>の(1)の後に,それぞれの電極を蒸留水(精製水)で洗い,電極の様子を観察した。 電極Aに付着した物質をはがし,その物質を薬さじでこすった。 |
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<結果1>
| (1) |
<実験1>の(1)では,電極Aに物質が付着し,電極B付近から気体が発生し,刺激臭がした。 |
| (2) |
<実験1>の(2)では,電極Aに赤い物質の付着が見られ,電極Bに変化は見られなかった。
その後,電極Aからはがした赤い物質を薬さじでこすると,金属光沢が見られた。 |
次に<実験2>を行ったところ,<結果2>のようになった。 <実験2>
| (1) |
図1のように,炭素棒,電源装置をつないで装置を作り, ビーカーの中に5%の水酸化ナトリウム水溶液を入れ, 3.5Vの電圧を加えて,3分間電流を流した。 電流を流している間に,電極Aとその付近,電極Bとその付近の様子を観察した。 |
| (2) |
<実験2>の(1)の後,それぞれの電極を蒸留水で洗い,電極の様子を観察した。 |
<結果2>
| (1) |
<実験2>の(1)では,電流を流している間に,
電極A付近,電極B付近からそれぞれ気体が発生した。 |
| (2) |
<実験2>の(2)では,電極A,電極B共に変化は見られなかった。 |
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| 問1 |
塩化銅が蒸留水に溶けて陽イオンと 陰イオンに分かれた様子を表したモデルとして適切なのは, 下のア~オのうちではどれか。
ただし,モデルの は陽イオン1個, は陰イオン1個とする。

答え:
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| 問2 |
<結果1>から,電極Aは陽極と陰極のどちらか,
また,回路に流れる電流の向きはCとDのどちらかを
組み合わせたものとして適切なのは,次の表のア~エのうちではどれか

答え:
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| 問3 |
<結果1>の(1)から,
電極B付近で生成された物質が発生する仕組みを述べた次の文の[ ① ]と
[ ② ]にそれぞれ当てはまるものを組み合わせたものとして適切なのは, 下の表のア~エのうちではどれか。
塩化物イオンが電子を [ ① ],塩素原子になり,
塩素原子が [ ② ],気体として発生した。 |

答え:
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| 問4 |
<結果1>から,電流を流した時間と水溶液中の銅イオンの数の変化の関係を
模式的に示した図として適切なのは,下の [ ① ]のア~ウのうちではどれか。
また,<結果2>から,電流を流した時間と 水溶液中のナトリウムイオンの数の変化の関係を
模式的に示した図として適切なのは,下の [ ② ]のア~ウのうちではどれか。

答え:①
答え:②
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| 6 |
電流の実験について,次の各問に答えよ。 <実験>を行ったところ,<結果>のようになった。
<実験>
| (1) |
電気抵抗の大きさが5Ωの抵抗器Xと20Ωの抵抗器Y, 電源装置,導線,スイッチ,端子,電流計,電圧計を用意した。 |
| (2) |
図1のように回路を作った。 電圧計で測った電圧の大きさが1.0V,2.0V,3.0V,4.0V,5.0Vに
なるように電源装置の電圧を変え,回路を流れる電流の大きさを電流計で測定した。 |
| (3) |
図2のように回路を作った。 電圧計で測った電圧の大きさが1.0V,2.0V,3.0V,4.0V,5.0Vに なるように電源装置の電圧を変え,回路を流れる電流の大きさを電流計で測定した。 |
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<結果> <実験>の(2)と<実験>の(3)で測定した電圧と電流の関係を
グラフに表したところ,図3のようになった。

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| 問1 |
<結果>から,図1の回路の抵抗器Xと抵抗器Yのうち, 「電圧の大きさが等しいとき,流れる電流の大きさが大きい方の抵抗器」と, <結果>から,図1の回路と図2の回路のうち, 「電圧の大きさが等しいとき,流れる電流の大きさが大きい方の回路」とを 組み合わせたものとして適切なのは,次の表のア~エのうちではどれか。

答え:
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| 問2 |
<結果>から,次のA,B,Cの抵抗の値の関係を表したものとして適切なのは, 下のア~カのうちではどれか。
A 抵抗器Xの抵抗の値 B 抵抗器Xと抵抗器Yを並列につないだ回路全体の抵抗の値 C 抵抗器Xと抵抗器Yを直列につないだ回路全体の抵抗の値
ア A<B<C
イ A<C<B
ウ B<A<C
エ B<C<A
オ C<A<B
カ C<B<A
答え:
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| 問3 |
<結果>から,<実験>の(2)において抵抗器Xと抵抗器Yで消費される電力と, <実験>の(3)において抵抗器Xと抵抗器Yで消費される電力が等しいときの, 図1の回路の抵抗器Xに加わる電圧の大きさをS, 図2の回路の抵抗器Xに加わる電圧の大きさをTとしたときに, 最も簡単な整数の比でS:Tを表したものとして適切なのは,次のア~オのうちではどれか。
ア 1:1
イ 1:2
ウ 2:1
エ 2:5
オ 4:1
答え:
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| 問4 |
図2の回路の電力と電力量の関係について述べた次の文の
[ ]に当てはまるものとして適切なのは,下のア~エのうちではどれか。

回路全体の電力を9Wとし,電圧を加え電流を2分間流したときの電力量と,
回路全体の電力を4Wとし,電圧を加え電流を [ ]間流したときの電力量は等しい。 |
ア 2分
イ 4分30秒
ウ 4分50秒
エ 7分
答え:
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