理科 令和6年(2024年)
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 No 令和6年(2024年)理科
問題原本はこちら → 東京都 公立高校入試問題 理科 
1 次の各問に答えよ。
問1 水素と酸素が結び付いて水ができるときの化学変化を表したモデルとして適切なのは,
下のア~エのうちではどれか。
ただし,矢印の左側は化学変化前の水素と酸素のモデルを表し,
矢印の右側は化学変化後の水のモデルをそれぞれ表すものとする。
また,●は水素原子1個を,○は酸素原子1個を表すものとする。



答え:
ア  イ  ウ  エ 

問2 図1のように,発泡ポリスチレンのコップの中の水に電熱線を入れた。
電熱線に6Vの電圧を加えたところ,1.5Aの電流が流れた。
このときの電熱線の抵抗の大きさと,
電熱線に6Vの電圧を加え5分間電流を流したときの
電力量とを組み合わせたものとして適切なのは,
次の表のア~エのうちではどれか。

 



答え:
ア  イ  ウ  エ 

問3 次のA~Eの生物の仲間を,
せき脊つい椎動物と無脊椎動物とに分類したものとして適切なのは,
下の表のア~エのうちではどれか。

A 昆虫類 B 魚類 C 両生類 D 甲殻類 E 鳥類


 
答え:
ア  イ  ウ  エ 

問4 図2は,ヘリウム原子の構造を模式的に表したものである。
原子核の性質と電子の性質について述べたものとして適切なのは,
下のア~エのうちではどれか。

 

ア 原子核は,プラスの電気をもち,電子は,マイナスの電気をもつ。
イ 原子核は,マイナスの電気をもち,電子は,プラスの電気をもつ。
ウ 原子核と電子は,共にプラスの電気をもつ。
エ 原子核と電子は,共にマイナスの電気をもつ。

答え:
ア  イ  ウ  エ 

問5 表1は,ある日の午前9時の東京の気象観測の結果を記録したものである。
また,表2は,風力と風速の関係を示した表の一部である。
表1と表2から,表1の気象観測の結果を
天気,風向,風力の記号で表したものとして適切なのは,
下のア~エのうちではどれか。



答え:
ア  イ  ウ  エ 

問6 ヒトのヘモグロビンの性質の説明として適切なのは,次のうちではどれか。

 ア  ヒトのヘモグロビンは,血液中の白血球に含まれ,酸素の少ないところでは酸素と結び付き,酸素の多いところでは酸素をはなす性質がある。
 イ  ヒトのヘモグロビンは,血液中の白血球に含まれ,酸素の多いところでは酸素と結び付き,酸素の少ないところでは酸素をはなす性質がある。
 ウ ヒトのヘモグロビンは,血液中の赤血球に含まれ,酸素の少ないところでは酸素と結び付き,酸素の多いところでは酸素をはなす性質がある。
 エ  ヒトのヘモグロビンは,血液中の赤血球に含まれ,酸素の多いところでは酸素と結び付き,酸素の少ないところでは酸素をはなす性質がある。

答え:
ア  イ  ウ  エ 

2 生徒が,岩石に興味をもち,調べたことについて科学的に探究しようと考え,
自由研究に取り組んだ。
生徒が書いたレポートの一部を読み,次の各問に答えよ。

問1 <レポート1> から,化石について述べた次の文章の [  ①  ]と[  ②  ]に
それぞれ当てはまるものを組み合わせたものとして適切なのは,
下の表のア~エのうちではどれか。

表1において,
石材aに含まれるフズリナの化石と石材bに含まれるアンモナイトの化石のうち,
地質年代の古いものは [  ①  ]である。
また,石材cに含まれるサンゴの化石のように,
その化石を含む地層が堆積した当時の環境を示す化石を [  ②  ]という。



答え:
ア イ ウ エ

問2 <レポート2> 海金属を取り出せる岩石について
山を歩いているときに見付けた緑色の岩石について調べたところ,
クジャク石というもので,この石から銅を得られることを知った。
不純物を含まないクジャク石から銅を得る方法に興味をもち,
具体的に調べたところ,クジャク石を加熱すると,
酸化銅と二酸化炭素と水に分解され,得られた酸化銅に炭素の粉をよく混ぜ
,加熱すると銅が得られることが分かった。
クジャク石に含まれる銅の割合を,実験と資料により確認することにした。

まず,不純物を含まない人工的に作られたクジャク石の粉0.20gを
理科室で図2のように加熱し,完全に反応させ,0.13gの黒色の固体を得た。
次に,銅の質量とその銅を加熱して得られる酸化銅の質量の関係を調べ,
表2のような資料にまとめた。





<レポート2>から,人工的に作られたクジャク石の粉0.20gに含まれる
銅の割合として適切なのは,次のうちではどれか。

ア 20%
イ 52%
ウ 65%
エ 80%

答え:
ア イ ウ エ

問3 <レポート3> 石英について
山を歩いているときに見付けた無色透明な部分を含む岩石について調べたところ,
無色透明な部分が石英であり,ガラスの原料として広く使われていることを知った。
ガラスを通る光の性質に興味をもち,
調べるために,空気中で図2のように方眼紙の上に置いた直方体のガラスに
光源装置から光を当てる実験を行った。
光は,物質の境界面Q及び境界面Rで折れ曲がり,方眼紙に引いた直線Lを通り過ぎた。
光の道筋と直線Lとの交点を点Pとした。
なお,図2は真上から見た図であり,光源装置から出ている矢印( )は
光の道筋と進む向きを示したものである。

  

<レポート3>から,
図2の境界面Qと境界面Rのうち光源装置から出た光が
通過するとき入射角より屈折角が大きくなる境界面と,
厚さを2倍にした直方体のガラスに入れ替えて同じ実験をしたときの
直線L上の点Pの位置の変化について述べたものとを組み合わせたものとして
適切なのは,下の表のア~エのうちではどれか。
ただし,入れ替えた直方体のガラスは,
<レポート3>の直方体のガラスの厚さのみを変え,
点線( )の枠に合わせて設置するものとする。



答え:
ア  イ  ウ  エ 

問4 <レポ-ト4> 生物由来の岩石について
河原を歩いているときに見付けた岩石について調べたところ,
その岩石は,海中の生物の死がいなどが堆積してできたチャートであることを知った。
海中の生物について興味をもち,調べたところ,
海中の生態系を構成する生物どうしは,
食べたり食べられたりする関係でつながっていることが分かった。
また,ある生態系を構成する生物どうしの数量的な関係は,
図3のように,ピラミッドのような形で表すことができ,
食べられる側の生物の数のほうが,食べる側の生物の数よりも多くなることも分かった。

  

生物どうしの数量的な関係を図3のように表すことができる
モデル化した生態系Vについて,<資料>のことが分かっているとき,
<レポート4>と<資料>から,生態系Vにおいて,
図3の③に当てはまるものとして適切なのは,下のア~エのうちではどれか。
ただし,生態系Vにおいて,図3の①,②,③,④には,
生物w,生物x,生物y,生物zのいずれかが,それぞれ別々に当てはまるものとする。

<資料>
生態系Vには,生物w,生物x,生物y,生物zがいる。
生態系Vにおいて,生物wは生物xを食べ,
生物xは生物yを食べ,生物yは生物zを食べる。

ア 生物w
イ 生物x
ウ 生物y
エ 生物z

答え:
ア イ ウ エ

3 太陽と地球の動きに関する観察について,次の各問に答えよ。
東京のX地点(北緯35.6°)で,
ある年の6月のある日に<観察1>を行ったところ,<結果1>のようになった。

 

<観察1>
(1)
図1のように,白い紙に,透明半球の縁と同じ大きさの円と,
円の中心Oで垂直に交わる線分ACと線分BDをかいた。
かいた円に合わせて透明半球をセロハンテープで白い紙に固定した。
(2)
N極が黒く塗られた方位磁針を用いて点Cが北の方角に一致するよう
線分ACを南北方向に合わせ,透明半球を日当たりのよい水平な場所に固定した。

(3)
8時から16時までの間,2時間ごとに,
油性ペンの先の影が円の中心Oと一致する透明半球上の位置に
●印と観察した時刻を記録した。

(4)
(3)で記録した●印を滑らかな線で結び,その線を透明半球の縁まで延ばして,
東側で交わる点をE,西側で交わる点をFとした。

(5)
(3)で2時間ごとに記録した透明半球上の●印の間隔をそれぞれ測定した。

<結果1>
(1) <観察1>の(3)と(4)の透明半球上の記録は図2のようになった。
(2) <観察1>の(5)では,2時間ごとに記録した透明半球上の ●印の間隔はどれも5.2cmであった。

 
問1 <結果1>の(1)から,<観察1>の観測日の南中高度をRとしたとき,
Rを示した模式図として適切なのは,下のア~エのうちではどれか。
ただし,下のア~エの図中の点Pは太陽が南中した時の透明半球上の太陽の位置を示している。



答え:
ア イ ウ エ

問2 <結果1>の(2)から,
地球上での太陽の見かけ上の動く速さについてどのようなことが分かるか。
「2時間ごとに記録した透明半球上の●印のそれぞれの間隔は,」に続く形で,
理由も含めて簡単に書け。

2時間ごとに記録した透明半球上の●印のそれぞれの間隔は,
 ア どれも等しいため,地球上での太陽の見かけ上の動く速さは少しずつ変化することが分かる。
 イ どれも等しいため,地球上での太陽の見かけ上の動く速さは一定であることが分かる。
 ウ どれも等しくないため,地球上での太陽の見かけ上の動く速さは少しずつ早くなることが分かる。
 エ どれも等しくないため,地球上での太陽の見かけ上の動く速さは少しずつ遅くなることが分かる。

答え:
ア イ ウ エ

問3 図3は,北極点の真上から見た地球を模式的に表したものである。
点J,点K,点L,点Mは,
それぞれ東京のX地点(北緯35.6°)の6時間ごとの位置を示しており,
点Jは南中した太陽が見える位置である。
地球の自転の向きについて述べた次の文章の [  ①  ] ~ [  ④  ] に,
それぞれ当てはまるものを組み合わせたものとして適切なのは,
次の表のア~エのうちではどれか。

  

<結果1>の(1)から,
地球上では太陽は見かけ上,[ ① ]に移動して見えることが分かる。
また,図3において,東の空に太陽が見えるのは点[ ② ]の位置であり,
西の空に太陽が見えるのは点[ ③ ]の位置である。
そのため地球は,[ ④ ]の方向に自転していると考えられる。



答え:
ア イ ウ エ

問4 次に,東京のX地点(北緯35.6°)で,
<観察1>を行った日と同じ年の9月のある日に<観察2>を行ったところ,
<結果2>のようになった。

<観察2>
(1)
<観察1>の(3)と(4)の結果を記録した図2のセロハンテープで
白い紙に固定した透明半球を準備した。
(2)
N極が黒く塗られた方位磁針を用いて点Cが北の方角に一致するよう
線分ACを南北方向に合わせ,透明半球を日当たりのよい水平な場所に固定した。
(3)
8時から16時までの間,2時間ごとに,
油性ペンの先の影が円の中心Oと一致する透明半球上の位置に
▲印と観察した時刻を記録した。
(4)
(3)で記録した▲印を滑らかな線で結び,その線を透明半球の縁まで延ばした。
(5)
<観察1>と<観察2>で透明半球上にかいた曲線の長さをそれぞれ測定した。

<結果2>
(1)
<観察2>の(3)と(4)の透明半球上の記録は図4のようになった。
(2)
<観察2>の(5)では,<観察1>の(4)でかいた曲線の長さは約37.7cmで,
<観察2>の(4)でかいた曲線の長さは約33.8cmであった。

  


 

図5は,<観察1>を行った日の地球を模式的に表したものである。
図5のX地点は<観察1>を行った地点を示し,
図5のY地点は北半球にあり,X地点より高緯度の地点を示している。
<結果2>から分かることを次の①,②から一つ,
図5のX地点とY地点における夜の長さを比較したとき
夜の長さが長い地点を下の③,④から一つ,それぞれ選び,
組み合わせたものとして適切なのは,下のア~エのうちではどれか。

 ① 日の入りの位置は,<観察1>を行った日の方が<観察2>を行った日よりも北寄りで,昼の長さは<観察1>を行った日の方が<観察2>を行った日よりも長い。
 ② 日の入りの位置は,<観察1>を行った日の方が<観察2>を行った日よりも南寄りで,昼の長さは<観察2>を行った日の方が<観察1>を行った日よりも長い。
 
 ③ X地点
 ④ Y地点

答え:
ア ①,③ イ ①,④ ウ ②,③ エ ②,④

4 植物の働きに関する実験について,次の各問に答えよ。
<実験>を行ったところ,<結果>のようになった。



問1 <実験>の(1)でプレパラートを作り,
顕微鏡で観察をする準備を行う際に,プレパラートと対物レンズを,
最初に,できるだけ近づけるときの手順について述べたものと,
対物レンズが20倍で接眼レンズが10倍である顕微鏡の倍率とを
組み合わせたものとして適切なのは,次の表のア~エのうちではどれか。



答え:
ア  イ  ウ  エ 

問2 <実験>の(6)で葉を切り取ろうとした際に,
オオカナダモAに気泡が付着していることに気付いた。
このことに興味をもち,植物の働きによる気体の出入りについて調べ,
<資料>にまとめた。



<資料>の [  ①  ] ~ [  ⑥  ] に
それぞれ当てはまるものを組み合わせたものとして適切なのは,
次の表のア~エのうちではどれか。



答え:
ア  イ  ウ  エ 

問3 <結果>の(1)~(3)から分かることとして適切なのは,次のうちではどれか。

 ア 光が十分に当たる場所では,オオカナダモの葉の核でデンプンが作られることが分かる。
 イ 光が十分に当たる場所では,オオカナダモの葉の核でアミノ酸が作られることが分かる。
 ウ 光が十分に当たる場所では,オオカナダモの葉の葉緑体でデンプンが作られることが分かる。
 エ 光が十分に当たる場所では,オオカナダモの葉の葉緑体でアミノ酸が作られることが分かる。

答え:
ア  イ  ウ  エ 

5 水溶液に関する実験について,次の各問に答えよ。
<実験1>を行ったところ,<結果1>のようになった。

問1 <結果1>から,ビーカーBの水溶液の溶質の説明と,
ビーカーCの水溶液の溶質の説明とを組み合わせたものとして適切なのは,
次の表のア~エのうちではどれか。



答え:
ア イ ウ エ

問2 次に,<実験2>を行ったところ,<結果2>のようになった。





<結果2>の(1)と<資料>から,
温度計が60℃を示すまで温めたときの試験管Aの水溶液の温度と
試験管Aの水溶液の質量パーセント濃度の変化との関係を
模式的に示した図として適切なのは,次のうちではどれか。



答え:
ア  イ  ウ  エ 

問3 <結果2>の(1)から,試験管Bの中の様子に変化がなかった理由を,
温度の変化と溶解度の変化の関係に着目して,
「<資料>から,」に続く形で,簡単に書け。

<資料>から,
 ア 塩化ナトリウムの溶解度は,温度によってほとんど変化しないものであるため。
 イ 塩化ナトリウムの溶解度は,温度によって変化していくため。
 ウ 塩化ナトリウムは,温度の上昇によって溶解度が高くなるため。
 エ 塩化ナトリウムは,温度の上昇によって溶解度が低くなるため。

答え:
ア  イ  ウ  エ 

問4 <結果2>の(2)から,水溶液の溶媒を蒸発させると溶質が得られることが分かった。
試験管Bの水溶液の温度が20℃のときと
同じ濃度の塩化ナトリウム水溶液が0.35gあった場合,
<資料>を用いて考えると,
溶質を全て固体として取り出すために蒸発させる溶媒の質量として
適切なのは,次のうちではどれか。

ア 約0.13g
イ 約0.21g
ウ 約0.25g
エ 約0.35g

答え:
ア  イ  ウ  エ 

6 力学的エネルギーに関する実験について,次の各問に答えよ。
ただし,質量100gの物体に働く重力の大きさを1Nとする。
<実験1>を行ったところ,<結果1>のようになった。

問1 <結果1>から,<実験1>の(1)で物体を基準面から10cm持ち上げたときに
「ばねばかりが糸を引く力」がした仕事の大きさと,
<実験1>の(2)で「ばねばかりが糸を引く力」を作用としたときの反作用とを
組み合わせたものとして適切なのは,次の表のア~エのうちではどれか。



答え:
ア  イ  ウ  エ 

問2 次に,<実験2>を行ったところ,<結果2>のようになった。




<結果2>から,
力学台車の平均の速さについて述べた次の文章の [  ①  ] と [  ②  ] に
それぞれ当てはまるものとして適切なのは,下のア~エのうちではどれか。

<実験2>の(2)で,
斜面の傾きが10°のときの記録テープの基準点が打点されてから
0.4秒経過するまでの力学台車の平均の速さをCとすると,
Cは [  ①  ] である。
また,<実験2>の(4)で,斜面の傾きが20°のときの記録テープの基準点が
打点されてから0.4秒経過するまでの力学台車の平均の速さをDとしたとき,
CとDの比を最も簡単な整数の比で表すとC:D= [  ②  ] となる。

①
ア  16cm/s
イ  32cm/s
ウ  43cm/s
エ  64cm/s

答え:①
ア  イ  ウ  エ 

②
ア  1:1
イ  1:2
ウ  2:1
エ  14:15

答え:②
ア  イ  ウ  エ 

問3 <結果2>から,<実験2>で斜面の傾きを10°から20°にしたとき,
点Aから点Bの直前まで斜面を下る力学台車に働く重力の大きさと,
力学台車に働く重力を斜面に平行な(沿った)方向と
斜面に垂直な方向の二つの力に分解したときの
斜面に平行な方向に分解した力の大きさとを述べたものとして適切なのは,
次のうちではどれか。

ア  力学台車に働く重力の大きさは変わらず,斜面に平行な分力は大きくなる。
イ  力学台車に働く重力の大きさは大きくなり,斜面に平行な分力も大きくなる。
ウ  力学台車に働く重力の大きさは大きくなるが,斜面に平行な分力は変わらない。
エ  力学台車に働く重力の大きさは変わらず,斜面に平行な分力も変わらない。

答え:
ア イ ウ エ

問4 <実験1>の位置エネルギーと
<実験2>の運動エネルギーの大きさについて述べた次の文章の
[ ① ]と[ ② ]にそれぞれ当てはまるものを
組み合わせたものとして適切なのは,下の表のア~エのうちではどれか。

<実験1>の(1)と(2)で,
ばねばかりをゆっくり一定の速さで引きはじめてから
25秒経過したときの力学台車の位置エネルギーの大きさを比較すると[ ① ]。
<実験2>の(2)と(4)で,
力学台車が点Aから点Bの位置にある車止めに当たる直前まで下ったとき,
力学台車のもつ運動エネルギーの大きさを比較すると[ ② ]。



答え:
ア  イ  ウ  エ