高校国語(現代国語<7回目>)
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No7 問題表示
問1
リコーダー・アンサンブルのメンバーのうちの私、千秋、中原のパートはそれぞれ何か。
正しい組み合わせを、ア~エから選びなさい。

ア (私=アルト  千秋=テナー  中原=ソプラノ)

イ (私=アルト  千秋=ソプラノ 中原=テナー)

ウ (私=ソプラノ 千秋=テナー  中原=アルト)

エ (私=ソプラノ 千秋=アルト  中原=テナー)

 ア  イ  ウ  エ

問2
1私はまだまだまだまだ練習が足りないと思った とあるが、
私はどのようなことから練習が足りないと思ったのか。
その説明として最も適切なものを、ア~エから選びなさい。

ア いい音を出す西澤の演奏でさえ他の男子ほどではないのに、
  自分の演奏は西澤にも及ばないことに気がついたこと。

イ 以前は西澤の演奏に不満をもっていたのに、
  楽器の違いから今では彼の方がうまくなっていることがわかったこと。

ウ 西澤が魅力的ないい音を出すようになっているのに、
  そばに人がいることに気づかないほど真剣に練習していたこと。

エ リコーダー・アンサンブルはみんなで練習することが必要なのに、
  西澤だけが早目に来てこっそり練習していたこと。

 ア  イ  ウ  エ

問3
2私は思わずため息をもらした とあるが、次の(  )内の文は、
私がなぜため息をもらしたかについて、本文をふまえてまとめた一例である。
( A )、( B )に入る最も適切な言葉を、それぞれ〈 〉内から抜き出して書きなさい。
ただし、字数は( A )、( B )にそれぞれ示した字数とする。

私自身は(A 四字)引っ張ることに向いていないと思っているのに、
西澤から「(B 三字)、おまえの音についていってるからな。」と言われたから。

A

問4
私自身は(A 四字)引っ張ることに向いていないと思っているのに、
西澤から「(B 三字)、おまえの音についていってるからな。」と言われたから。

B

問5
3うまく吹こうという力みがとれたとき、
長く伸ばしたゆったりした音の中に静かな感情がみなぎった とあるが、
うまく吹こうという力みがとれたのは、私がどのように演奏すればよいと思ったからか。
その説明として最も適切なものを、ア~エから選びなさい。

ア 卒業生を気持ちよく送り出すための演奏なので、
  多少とぎれたとしても慌てず、目立たないように演奏すればよい。

イ 演奏は主旋律を担う私の吹き方しだいなので、
  自信をもって自分の思いを貫き、感情豊かに美しく演奏すればよい。

ウ 卒業証書授与のときの演奏なので、聴かせることを意識するより、
  間違えないで正確に、控え目に演奏すればよい。

エ 西澤の言うとおり自分たちの演奏会ではないので、
  細かなことは気にせず、ゆったりと落ち着いて演奏すればよい。

 ア  イ  ウ  エ