高校国語(現代国語<9回目>)
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No9 問題表示
問1
文章中に「①ただでさえ」とありますが、これはどの文節にかかりますか。
次のア~エから一つ選びなさい。

ア 二日目の

イ コースは

ウ きつめに

エ 設定されている

 ア  イ  ウ  エ

問2
文章中に「②北斗はじっと下唇を嚙みしめて、自分から口を開こうとはしない。」と
ありますが、このときの北斗の気持ちを説明したものとして、
最も適切なものを、次のア~エから一つ選びなさい。

ア 先を急がず、同じ場所にとどまっていることにいらだつ気持ち。

イ 完走することは難しいと思ったが、それを認めたくない気持ち。

ウ コースの険しさに恐れをなして、走り出すのをためらう気持ち。

エ このまま走り続けるしかないことに気づき、つらく思う気持ち。

 ア  イ  ウ  エ

問3
文章中に「③昇平の口調にかえって不穏なものを感じたようだ。」とありますが、
次の文は、北斗がこのときに感じた「不穏なもの」を説明したものです。
(   )にあてはまる言葉を、文章中から六字でそのまま抜き出して答えなさい。

父親が、(   )ことを提案してきそうな気配。



問4
文章中に「④昇平はその前に自分の落ち度も認めた。」とありますが、それはなぜですか。
その理由を説明したものとして、最も適切なものを、
次のア~エから一つ選びなさい。

ア 自分の至らなかった点についても話し、
  北斗を冷静にさせた上で今後どうするかを示そうと考えたから。

イ 北斗の寝坊については自分に責任があることに初めて気づき、
  申し訳なさでいたたまれなくなったから。

ウ 厳しく言い過ぎたことを後悔し、
  興奮した様子で反論しようとする北斗を早くなだめようと思ったから。

エ 考えの甘さを自ら認めることで父親としての信頼を取り戻し、
  今回の冒険の成功を見届けたかったから。

 ア  イ  ウ  エ

問5
文章中に「⑤今度は昇平が黙る番だった。」とありますが、
黙っているときの昇平の気持ちについて説明したものとして、
最も適切なものを、次のア~エから一つ選びなさい。

ア 北斗の体調を気づかって再チャレンジするよう提案したが、
  予想外にかたくなな息子の態度を見て、どう説得したらいいか困惑している。

イ 粘り強く計画を実行しようとする北斗をこれまで応援してきたが、
  さらに高い目標に向かおうとしていると知り、強い感動を覚えている。

ウ 完走することにこだわり続ける北斗の様子に、反抗期の自分自身を重ね、
  息子も同じように父親に反発し始めたことに運命を感じている。

エ 北斗の強い気持ちを知り、自分も同様の思いを抱いていたことがよみがえって息子に共感し、
  その意思を尊重してやりたいと思っている。

 ア  イ  ウ  エ