高校国語(現代国語<16回目>)
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No16 問題表示
問1
文章中のA確かに は、どの言葉にかかるか。
次のア~エのうちから一つ選びなさい。

(ア) はじめとする (イ) 発達により (ウ) 可能になり (エ)持っています

問2
文章中の( B )と( C )に入る言葉の組み合わせとして最も適当なものを、
次のア~エのうちから一つ選びなさい。

ア B「効率」 C 「容易さ」

イ B「質」   C 「経費」

ウ B「歴史」 C 「知識」

エ B「処理」 C 「記憶量」

 ア  イ  ウ  エ

問3
文章中にD人間の脳の活動……異なります とあるが、
「映像メディア」とは異なり、「文字メディア」の場合に必要なことをまとめた
次の文の( ① )・( ② )に入る言葉として
最も適当なものを文章中から抜き出してそれぞれ書きなさい。
ただし、( ① )は三字で、( ② )は八字で抜き出すこと。

文字メディアの場合は、文章を読み、
〝心の眼〟すなわち( ① )によって( ② )を具体化しなければならない。

①

問4
上の続きです。

文字メディアの場合は、文章を読み、
〝心の眼〟すなわち( ① )によって( ② )を具体化しなければならない。

②

問5
文章中にE智慧の発達、FITの発達 とあるが、
筆者は「智慧の発達」と「ITの発達」の関係についてどのように考えているか。
その説明として最も適当なものを、次のア~エのうちから一つ選びなさい。

ア 智慧の発達のおかげで、情報を組み立てる力が向上しITの発達を促したことによって、
  知識が容易に増量できるようになった。

イ ITの発達により知識を迅速に増やせるようになった反面で、
  情報を組み立てる作業が複雑になり、智慧が追いつかなくなった。

ウ 智慧の発達が停滞してしまったために、自分の頭で考えることがおろそかになり、
  知識の増量をITの発達に頼ることになった。

エ ITの発達に伴って知識が容易に得られるようになり、
  自分の頭で考えることをしなくなったので、智慧が身につかなくなった。

 ア  イ  ウ  エ