高校国語(古文<19回目>)
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No19 問題表示
問1
本文中のaいひ出でらるるをり は歴史的仮名遣いで書かれている。
この平仮名の部分をすべて現代仮名遣いに直して、平仮名で書きなさい。



問2
本文中のbうはべの心よりただ出でに出で来る と対比的な意味の表現として
最も適当なものを、本文中から六字で抜き出して書きなさい。



問3
本文中のc今は歌詠まじ の解釈として最も適当なものを、
次の(ア)~(エ)から一つ選びなさい。

(ア)これからも歌を詠み続けていきたいものだ

(イ)やっと優れた歌を詠めるようになった

(ウ)これまでより優れた歌を詠みたいものだ

(エ)こうなった以上は歌を詠まないでおこう

 ア  イ  ウ  エ

問4
本文中のdそは は「それは」という意味であるが、
「それ」の具体的な内容を表しているものとして最も適当なものを、
次の(ア)~(エ)から一つ選びなさい。

(ア)他人のすばらしい歌に心を動かされること

(イ)集中して考えても歌を詠むことができないこと

(ウ)自分の詠んだ歌が正しく評価されないこと

(エ)他人よりたくさんの歌を詠むことができること

 ア  イ  ウ  エ