社会科A 令和4年(2022年)
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 No 令和4年(2022年)社会科
 問題原本はこちら → 愛知県 公立高校入試問題 社会A
1 次のⅠ、Ⅱ、Ⅲの写真は、歴史的な遺構を示したものである。
あとの問1から問3までの問いに答えなさい。
  
Ⅰ 多賀城跡 Ⅱ 一乗谷朝倉氏遺跡 Ⅲ 五稜郭

問1 次の文章は、生徒がⅠについて調べる際に作成したメモである。
文章中の( ① )、( ② )、( ③ )にあてはまることばの組み合わせとして最も適当なものを、
下のアからクまでの中から選びなさい。

朝廷は、東北地方に住む人々を( ① )とよび、東北地方を支配する拠点として多賀城などを築きました。
9世紀初めに、( ② )天皇は( ③ )を征夷大将軍に任命して東北地方に大軍を送り、
朝廷の支配を広げました。

ア ① 蝦夷    ② 桓武    ③ 源義家
イ ① 蝦夷    ② 桓武    ③ 坂上田村麻呂
ウ ① 蝦夷    ② 聖武    ③ 源義家
エ ① 蝦夷    ② 聖武    ③ 坂上田村麻呂
オ ① 南蛮人   ② 桓武    ③ 源義家
カ ① 南蛮人   ② 桓武    ③ 坂上田村麻呂
キ ① 南蛮人   ② 聖武    ③ 源義家
ク ① 南蛮人   ② 聖武    ③ 坂上田村麻呂

答え:
ア イ ウ エ
オ カ キ ク

問2 Ⅱの写真は、一乗谷の城下町の一部を復元(復原)したものである。
この町が織田信長によって焼き払われた後の世界のできごとについて述べた文として適当なものを、
次の1から4までの中から全て選んで、 解答欄のアからエの中から選びなさい。

1 イギリスで名誉革命がおこり、「権利の章典(権利章典)」が定められた。
2 朝鮮半島で李成桂(イソンゲ)が高麗を滅ぼして、朝鮮という国を建てた。
3 コロンブスが、アメリカ大陸付近のカリブ海にある西インド諸島に到達した。
4 インド人兵士の反乱をきっかけとしたインド大反乱が、イギリスによって鎮圧された。

答え:
ア 1 , 3 イ 2 , 3 ウ 1,4 エ 2 , 4

問3 次の文章は、Ⅲの写真について生徒が説明したものである。
文章中の( ④ )にあてはまることばとして最も適当なものを、下のアからオまでの中から選びなさい。
なお、文章中の2か所の( ④ )には同じことばがあてはまる。

五稜郭は、( ④ )が開港した後、外国からの防衛などの目的で築かれた西洋式の城郭で、
現在の( ④ )市にあります。
約1年半に及ぶ旧幕府軍と新政府軍の戦いである戊辰戦争の最後の戦いで、
旧幕府軍はこの五稜郭に立てこもって戦いました。

答え:
ア 神戸 イ 下田 ウ 長崎 エ 函館 オ 横浜

2 次のⅠの略年表は、日本の金山、銀山、銅山に関するできごとを示したものであり、
Ⅱの略地図中のA、B、C、Dは、それぞれⅠの略年表中の生野銀山、石見銀山、足尾銅山、佐渡金山の
いずれかの位置を示したものである。
あとの問1から問4までの問いに答えなさい。

Ⅰ 略年表 Ⅱ 略地図

問1 次のXの彫刻がつくられた時期とYの絵画が描かれた時期は、
それぞれⅠの略年表中のa、b、cの期間のうちのどれか。
その組み合わせとして最も適当なものを、次のアからカの中から選びなさい。
X 東大寺南大門の金剛力士像 Y 見返り美人図
 

ア X:a   Y:b
イ X:a   Y:c
ウ X:b   Y:a
エ X:b   Y:c
オ X:c   Y:a
カ X:c   Y: b

答え:
ア イ ウ エ オ カ

問2 次のアからエまでの文は、Ⅰの略年表中の足尾銅山鉱毒事件が表面化した時期のできごとについて述べたものである。
これらの文に述べられたできごとを年代の古い順に並べたとき、
2番目になるものを選びなさい。

ア 近代的な内閣制度ができ、初代の内閣総理大臣に伊藤博文が就任した。
イ 各地の自由民権運動の代表者が大阪に集まり、国会期成同盟を結成した。
ウ 衆議院議員の総選挙が初めて行われ、第1回帝国議会が開かれた。
エ 天皇が国民に与えるという形で、大日本帝国憲法が発布された。

答え:
ア イ ウ エ 

問3 石見銀山について生徒が調べてまとめたものの一部である。
文章中の下線部の時期の日本のようすとして最も適当なものを、次のアからエの中から選びなさい。

石見銀山は、1527年から本格的に採掘が始まったといわれています。
1533年に銀の新しい精錬技術が導入されたことで、より効率的に銀を得られるようになり、
日本を代表する銀山となりました。
1923年には採掘を終了しましたが、2007年には石見銀山遺跡とその文化的景観が世界遺産に登録されました。

ア 都市では大商人が株仲間という同業者組織をつくり、大きな利益を上げていた。
イ 藤原氏が他の貴族を退けて勢力を強め、摂政や関白の職につき、政治の実権を握っていた。
ウ 戦国大名たちは、城下町をつくったり、独自の分国法を定めるなどして、領国を支配した。
エ 法然による浄土宗や、親鸞による浄土真宗など新しい仏教の教えが次々と生まれた。

答え:
ア イ ウ エ

問4 次の文章は、開国後の日本のようすについて生徒がまとめたものの一部である。
( ① )、( ② )、( ③ )にあてはまることばの組み合わせとして最も適当なものを、
次のアからエの中から選びなさい。

開国後に貿易が開始されると、日本では、イギリスなどからの安価な綿糸の輸入により、
国内の生産地が打撃を受け、さまざまな生活用品も値上がりしました。
また、金と銀の交換比率が、日本では1:5であったのに対し、外国では1:15であったことから、
欧米の商人によってもたらされた( ① )が日本で( ② )に交換され、
日本から( ③ )が外国に持ち出されました。

ア ① 金貨  ② 銀貨  ③ 金貨
イ ① 金貨  ② 銀貨  ③ 銀貨
ウ ① 銀貨  ② 金貨  ③ 金貨
エ ① 銀貨  ② 金貨  ③ 銀貨

答え:
ア  イ  ウ  エ 

3 次のⅠの略地図は、近畿地方とその周辺を示したものであり、
Ⅱのグラフは、3都市の月別降水量と月別平均気温を示したものである。
また、Ⅲの表は、7府県の海岸線距離、国宝の建造物の件数、昼夜間人口比率を示したものである。
あとの問1から問3までの問いに答えなさい。
なお、Ⅱのグラフのa、b、cは、それぞれ明石市、新宮市、宮津市のいずれかである。
また、Ⅲの表中のw、x、y、zは、それぞれ大阪府、京都府、奈良県、兵庫県のいずれかである。

Ⅰ 略地図 Ⅱ 3都市の月別降水量と月別平均気温
 
(気象庁ウェブページをもとに作成)
 
Ⅲ 7府県の海岸線距離、国宝の建造物の件数、昼夜間人口比率

府県名

海岸線距離(m)

国宝の建造物の件数

昼夜間人口比率

三重県

1 091 474

2

98.3

w

847 720

11

95.7

和歌山県

650 463

7

98.2

x

315 235

52

101.8

y

233 384

5

104.4

z

0

64

90.0

滋賀県

0

22

96.5

(注)昼夜間人口比率は、常住(夜間)人口100人あたりの昼間人口を示す。
(「理科年表 2021」などをもとに作成)

問1 次のA、B、Cは、それぞれⅠの略地図中の X1-X2 間、Y1-Y2 間、Z1-Z2 間のいずれかの地形断面図である。
X1-X2 間、Z1-Z2 間の地形断面図の組み合わせとして最も適当なものを、
次のアからカの中から選びなさい。
なお、地形断面図は水平方向に対して垂直方向は拡大してあり、また、湖や河川などは水面の標高が断面図に示されている。
 A  B
 C  

ア X1-X2 間:A  Z1-Z2 間:B
イ X1-X2 間:A  Z1-Z2 間:C
ウ X1-X2 間:B  Z1-Z2 間:A
エ X1-X2 間:B  Z1-Z2 間:C
オ X1-X2 間:C  Z1-Z2 間:A
カ X1-X2 間:C  Z1-Z2 間:B

答え:
ア イ ウ エ オ カ

問2 Ⅰの略地図中の都市とⅡのグラフのa、b、cの組み合わせとして最も適当なものを、
下のアからカの中から選びなさい。

ア 明石市:a 新宮市:b 宮津市:c
イ 明石市:a 新宮市:c 宮津市:b
ウ 明石市:b 新宮市:a 宮津市:c
エ 明石市:b 新宮市:c 宮津市:a
オ 明石市:c 新宮市:a 宮津市:b
カ 明石市:c 新宮市:b 宮津市:a

答え:
ア イ ウ エ オ カ

問3 次の資料①は、Ⅲの表中のwからzまでのいずれかの府県について示したものである。
資料①で示す府県として最も適当なものを、wからzまでの中から選びなさい。

 資料①
 
かつて「天下の台所」とよばれた商業の中心地がある。
また、上の写真に示した、1994年に開港し、24時間運用できる国際拠点空港がある。

答え:
W  X  Y  Z 

4 次のⅠの略地図は、インドの首都デリーを中心に、中心からの距離と方位を正しく示したものであり、
Ⅱの表は、牛の飼育頭数等を示したものである。
また、ⅢのグラフのA、B、Cは、カカオ豆、コーヒー豆、茶のいずれかの州別生産量の割合を示したものである。
あとの問1から問3までの問いに答えなさい。
なお、Ⅰの略地図中の破線Xは、デリーから10000kmの距離を示しており、
で示した3国は、インド、ケニア、中国のいずれかである。

 Ⅰ 略地図
 
 
Ⅱ 牛の飼育頭数、豚の飼育頭数、牛肉の生産量、豚肉の生産量の上位6国

順

位

牛の飼育頭数(万頭)

豚の飼育頭数(万頭)

牛肉の生産量(万t)

豚肉の生産量(万t)

国 名

頭数

国 名

頭数

国 名

生産量

国 名

生産量

1

ブラジル

21 352

中 国

44 159

アメリカ

1 222

中 国

5 404

2

インド

18 446

アメリカ

7 455

ブラジル

990

アメリカ

1 194

3

アメリカ

9 430

ブラジル

4 144

中 国

580

ドイツ

537

4

中 国

6 327

スペイン

3 080

アルゼンチン

307

スペイン

453

5

エチオピア

6 260

ベトナム

2 815

オーストラリア

222

ベトナム

382

6

アルゼンチン

5 393

ドイツ

2 645

メキシコ

198

ブラジル

379

                    (「データブック オブ・ザ・ワールド 2021年版」をもとに作成)

Ⅲ カカオ豆、コーヒー豆、茶の州別生産量の割合

                   (「データブック オブ・ザ・ワールド 2021年版」をもとに作成)

問1 Ⅰの略地図から読み取ることができる内容として適当なものを、次の1から5までの中から全て選んで、
解答欄のアからオの中から選びなさい。

1 ナイジェリアの首都アブジャは、デリーから見てほぼ西の方位に位置する。
2 デリーは、フランスの首都パリから見てほぼ南東の方位に位置する。
3 北アメリカ大陸の一部は、デリーから10000km以内に位置する。
4 南極大陸の一部は、デリーから10000km以内に位置する。
5 南アメリカ大陸の一部は、デリーから10000km以内に位置する。

答え:
ア 1 , 2 イ 2 , 4 ウ 3 , 5 エ 1 , 3 オ 4 , 5

問2 次の文章は、生徒と先生がⅡの表をもとに、家畜の飼育頭数と肉の生産量について話し合った際の会話の一部である。
文章中の( ① )、( ② )にあてはまることばの組み合わせとして最も適当なものを、
下のアからカまでの中から選びなさい。

 生徒: 豚の飼育頭数と豚肉の生産量は、順位は異なるものの、上位6国は同じですね。
それに対して、牛の飼育頭数2位のインドは、牛肉の生産量では上位6国に入っていません。
どうしてなんですか。
 先生: これは、宗教が大きく影響しています。
インドでは、約80%の人々が( ① )教を信仰しており、
この宗教では牛は神聖な動物とされているため、牛肉を食べないのです。
 生徒: そういえば、( ② )教を信じる人々は豚肉を食べないですね。
 先生: そうですね。( ② )教徒の人口が多くその割合が高いインドネシアやパキスタンなどの国では、
豚肉の生産量だけでなく、豚の飼育頭数も多くありません。

ア ① イスラム   ② キリスト
イ ① イスラム   ② ヒンドゥー
ウ ① キリスト   ② イスラム
エ ① キリスト   ② ヒンドゥー
オ ① ヒンドゥー  ② イスラム
カ ① ヒンドゥー  ② キリスト

答え:
ア イ ウ エ オ カ

問3 Ⅰの略地図中の で示した3国は、カカオ豆、コーヒー豆、茶のいずれかの農作物の生産量で
世界の1位から3位までを占めている。
下の表は、その農作物の日本における都道府県別収穫量上位3県と収穫量を示している。
この農作物をⅢのグラフのAからCまでの中から選びなさい。

順位

県 名 収穫量(百t)

1

鹿児島県

1 373

2

静岡県

1 293

3

三重県

286

(「データブック オブ・ザ・ワールド 2021年版」をもとに作成)

答え:
A B C

5 次のⅠからⅣまでの資料は、生徒が日本の情報化のようすと労働問題についてのレポートを
作成するために用意したものの一部である。
あとの問1から問4までの問いに答えなさい。
なお、Ⅰの資料中のX、Y、Zは、スマートフォン、パソコン、タブレット型端末のいずれかである。 

Ⅰ 主な情報通信機器を保有している世帯の割合   Ⅱ 年齢階層別インターネット利用機器の状況(令和2年)
(Ⅰ、Ⅱは総務省「令和2年通信利用動向調査」などをもとに作成)

Ⅲ 年齢階層別インターネット利用状況                            %

 

20~29歳

30~39歳

40~49歳

50~59歳

60~69歳

70~79歳

80歳以上

平成28年

99.2

97.5

96.7

93.0

75.7

53.6

23.4

平成30年

98.7

97.9

96.7

93.0

76.6

51.0

21.5

令和2年

98.5

98.2

97.2

94.7

82.7

59.6

25.6

(注) 数字は、年齢階層別のインターネット利用者の割合を示している。
(総務省「令和2年通信利用動向調査」などをもとに作成)

Ⅳ 労働に関連する法律の条文
 第1条 ①  労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。
 第2条 ①  労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである。

問1 次の文章は、生徒がⅠの資料をもとに、情報通信機器の保有状況について発表した際のメモの一部である。
Ⅰの資料中のYの情報通信機器と、文章中の( A )にあてはまる数字の組み合わせとして最も適当なものを、
下のアからカまでの中から選びなさい。
なお、文章中の2か所の( A )には同じ数字があてはまる。

Ⅰの資料をみると、2010年には、スマートフォンを保有している世帯の割合と
タブレット型端末を保有している世帯の割合は、ともに10%程度でした。
その後、スマートフォンを保有している世帯の割合は増加し、2019年には( A )%を上回っています。
一方、パソコンを保有している世帯の割合は、2014年以降( A )%を下回っています。

ア  Y  スマートフォン   A  40
イ  Y  スマートフォン   A  80
ウ  Y  パソコン      A  40
エ  Y  パソコン      A  80
オ  Y  タブレット型端末  A  40
カ  Y  タブレット型端末  A  80

答え:
ア イ ウ エ オ カ

問2 Ⅱ、Ⅲの資料から読み取ることができる内容をまとめた文として適当なものを、
次の1から4までの中から全て選びなさい。

1 Ⅱの資料から、グラフ中の全ての年代において、3つの利用機器のうち、最も割合が高いのは「パソコン」であり、
  最も割合が低いのは「タブレット型端末」である。
2 Ⅱの資料から、グラフ中の年代のうち、「80歳以上」を除いた他の全ての年代において、「スマートフォン」の割合が最も高い。
3 Ⅲの資料から、「平成28年」、「平成30年」、「令和2年」のいずれの年においても、
  表中の60歳未満の全ての年代で、インターネット利用者の割合が90%を上回っている。
4 Ⅲの資料から、表中の60歳以上の全ての年代において、「平成28年」から「平成30年」、「平成30年」から「令和2年」では、
  ともにインターネット利用者の割合が増加している。

答え:
ア 1 , 2 イ 2 , 3 ウ 2 , 4 エ 3 , 4

問3 Ⅳの資料に示されている労働に関連する法律の名称を、解答欄のアからエの中から一つ選びなさい。

答え:
ア 労働基準法 イ 労働組合法 ウ 労働基本権 エ 団体行動権

問4 現在の日本の労働や雇用について述べた文として最も適当なものを、
下のアからエまでの中から選びなさい。

ア  企業は、人件費をおさえるために、正規雇用労働者を増やし、アルバイトなどの非正規雇用労働者を減らす傾向にある。
イ  少子化による人口減少が続いており、深刻化する労働力人口の不足を解消するため、
   外国人労働者の受け入れを拡大していくためのしくみづくりが求められている。
ウ  諸外国の雇用状況を参考にして、労働者の能力や成果を賃金に反映させるしくみである年功序列賃金をとりいれる企業が増える傾向にある。
エ  非正規雇用労働者は、正規雇用労働者に比べて労働条件が不安定なため、賃金が高く設定されており、その賃金格差が問題になっている。

答え:
ア イ ウ エ

6 次のⅠ、Ⅱ、Ⅲの文章は、政治参加について学習をした生徒が、興味をもったことをさらに調べてまとめたものである。
あとの問1から問3までの問いに答えなさい。

Ⅰ 略年表 Ⅱ 主要国の政府開発援助の実績額等
 
(注) 実績額の国民総所得比は、政府開発援助の実績額が国民総所得に占める割合を示している。
(「世界国勢図会 2020/21年版」をもとに作成)

問1 国際連合が設立された年代を含む期間として最も適当なものを、
Ⅰの略年表中のAからDまでの中から選びなさい。

答え:
A B C D

問2 国際連合について述べた次のX、Y、Zの文について、正しい文を「正」、誤っている文を「誤」とするとき、
それぞれの文の「正」、「誤」の組み合わせとして最も適当なものを、下のアからクまでの中から選びなさい。

X 国際連合の総会では、全ての加盟国が平等に1票をもち、世界のさまざまな問題について審議する。
Y 国際連合の安全保障理事会では、アメリカ、イタリア、フランス、ロシア、中国の5か国が常任理事国となっている。
Z 国際連合では、持続可能な開発を実現する取り組みを行っており、
その一つとして、2015年に持続可能な開発目標(SDGs)を定めた。

ア X:正  Y:正  Z:正
イ X:正  Y:正  Z:誤
ウ X:正  Y:誤  Z:正
エ X:正  Y:誤  Z:誤
オ X:誤  Y:正  Z:正
カ X:誤  Y:正  Z:誤
キ X:誤  Y:誤  Z:正
ク X:誤  Y:誤  Z:誤

答え:
ア イ ウ エ
オ カ キ ク

問3 Ⅱの表から読み取ることができる内容として最も適当なものを、
次のアからエの中から選びなさい。

ア 表中の実績額の上位4国では、実績額が大きい国ほど国民総所得比が大きい。
イ 表中の7国のうち、ヨーロッパの各国の国民総所得比は、いずれも日本より大きい。
ウ 表中の実績額の上位4国では、1人あたり国民総所得が大きい国ほど実績額が小さい。
エ 表中の7国では、1人あたり国民総所得が大きい国ほど国民総所得比が大きい。

答え:
ア イ ウ エ