数学 令和5年(2023年)
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 No 令和5年(2023年)数学
問題原本はこちら → 愛知県公立高校入試問題 数学
1 次の問1から問10に答えなさい。
問1
 6-(-4)÷2 を計算した結果として正しいものを、

 次のアからエまでの中から一つ選びなさい。

答え:
ア 1 イ 4 ウ 5 エ 8

問2
  を計算した結果として正しいものを、

 次のアからエまでの中から一つ選びなさい。

答え:
ア  イ  ウ  エ 

問3  
   を計算した結果として正しいものを、

 次のアからエまでの中から一つ選びなさい。

答え:
ア  イ  ウ  エ 

問4  
  を計算した結果として正しいものを、

 次のアからエまでの中から一つ選びなさい。

答え:
ア 6 イ  ウ  エ 14

問5  
 方程式  の解として正しいものを、

 次のアからエまでの中から一つ選びなさい。

答え:
ア  イ  ウ  エ 

問6
 次のアからエまでの中から、y が x の一次関数となるものを一つ選びなさい。

ア 面積が100 cm2で、たての長さが x cmである長方形の横の長さ y cm
イ 1辺の長さが x cmである正三角形の周の長さ y cm
ウ 半径が x cmである円の面積 y cm2
エ 1辺の長さが x cmである立方体の体積 y cm3

答え:
ア  イ  ウ  エ 

問7 1が書かれているカードが2枚、2が書かれているカードが1枚、
3が書かれているカードが1枚入っている箱から、1枚ずつ続けて3枚のカードを取り出す。
1枚目を百の位、2枚目を十の位、3枚目を一の位として、3けたの整数をつくるとき、
この整数が213以上となる確率として正しいものを、
次のアからエまでの中から一つ選びなさい。

答え:
ア  イ  ウ  エ 

問8 nがどんな整数であっても、式の値が必ず奇数となるものを、
次のアからエまでの中から一つ選びなさい。

答え:
ア n-2 イ 4n+5 ウ 3n エ n2-1

問9 x の値が 1から3まで増加するときの変化の割合が、関数 y=2x2と同じ関数を、
次のアからエまでの中から一つ選びなさい。

答え:
ア y=2x+1 イ y=3x-1 ウ y=5x-4 エ y=8x+6

問10 空間内の平面について正しく述べたものを、次のアからエまでの中から全て選びなさい。
(すべて合って正解)

ア 異なる2点をふくむ平面は1つしかない。
イ 交わる2直線をふくむ平面は1つしかない。
ウ 平行な2直線をふくむ平面は1つしかない。
エ 同じ直線上にある3点をふくむ平面は1つしかない。

答え:
ア イ  ウ  エ

2 次の問1から問3に答えなさい。
問1 図は、ある中学校のA組32人とB組32人のハンドボール投げの記録を、
箱ひげ図で表したものである。
この箱ひげ図から分かることについて、正しく述べたものを、
次のアからオまでの中から二つ選びなさい。(二つ合って正解)

  

ア A組とB組は、範囲がともに同じ値である。
イ A組とB組は、四分位範囲がともに同じ値である。
ウ A組とB組は、中央値がともに同じ値である。
エ 35 m以上の記録を出した人数は、B組よりA組の方が多い。
オ 25 m以上の記録を出した人数は、A組、B組ともに同じである。

答え:
ア  イ  ウ  エ  オ 

問2 図で、四角形ABCDは平行四辺形であり、Eは辺BC上の点で、AB=AEである。
このとき、△ABCと△EADが合同であることを、次のように証明したい。

    

( Ⅰ )、( Ⅱ ) にあてはまる最も適当なものを、
下のアからコまでの中からそれぞれ選びなさい。
なお、2か所の ( Ⅰ )、( Ⅱ ) には、それぞれ同じものがあてはまる。
〔証明〕△ABCと△EADで、
    仮定より、                 AB=EA …… ①
    平行四辺形の向かい合う辺は等しいから、   BC=AD …… ②
    二等辺三角形の底角は等しいから、 ∠ABC= ( Ⅰ ) …… ③
    平行線の錯角は等しいから、   ( Ⅰ ) = ( Ⅱ ) …… ④
    ③、④より、           ∠ABC= ( Ⅱ ) …… ⑤
    ①、②、⑤から2組の辺とその間の角が、それぞれ等しいから、
               △ABC≡△EAD

ア ∠ACD イ ∠ACE ウ ∠ADC エ ∠ADE オ ∠AEB
カ ∠AEC キ ∠EAC ク ∠EAD ケ ∠ECD コ ∠EDC

(1) [Ⅰ] を、解答欄のアからコの中から選びなさい。

答え:
ア  イ  ウ  エ  オ 
カ  キ ク  ケ  コ 

(2) [ Ⅱ ]を、解答欄のアからコの中から選びなさい。

答え:
ア  イ  ウ  エ  オ 
カ  キ ク  ケ  コ 

問3 図で、四角形ABCDはAD // BC、∠ABC=90°、AD=4 cm、BC=6 cmの台形である。
点P、Qはそれぞれ頂点A、Cを同時に出発し、点Pは毎秒 1 cmの速さで辺AD上を、
点Qは毎秒 2 cmの速さで辺CB上をくり返し往復する。
点 P が頂点 A を出発してから x秒後の APの長さを y cmとするとき、
次の(1)、(2)の問いに答えなさい。

     

ただし、点Pが頂点 Aと一致するときは y=0とする。
なお、下の図を必要に応じて使ってもよい。

 

(1)
x=6のときのyの値として正しいものを、
次のアからオまでの中から一つ選びなさい。

答え:
ア y=0 イ y=1 ウ y=2 エ y=3 オ y=4

(2)
点P、Qがそれぞれ頂点A、Cを同時に出発してから12秒後までに、
AB // PQとなるときは何回あるか、次のアからオまでの中から一つ選びなさい。

答え:
ア 1回 イ 2回 ウ 3回 エ 4回 オ 5回

3 次の問1から問3までの文章中の などに入る数字をそれぞれ答えなさい。
問1 図で、A、B、C、Dは円Oの周上の点で、AO // BCである。
∠AOB=48°のとき、∠ADCの大きさは [ア イ]度である。

  

答え: ア
 1  2  3  4  5
 6  7  8  9

答え: イ
 1  2  3  4  5
 6  7  8  9  0

問2 図で、四角形ABCDは長方形で、Eは辺ABの中点である。
また、Fは辺AD上の点で、FE // DBであり、
G、Hはそれぞれ線分FCとDE、DBとの交点である。
AB=6 cm、AD=10 cmのとき、

  

(1) 

答え: ア
 1  2  3  4  5
 6  7  8  9

答え: イ
 1  2  3  4  5
 6  7  8  9  0

(2) 

答え: ウ
 1  2  3  4  5
 6  7  8  9

問3 図で、立体ABCDEFGHは底面が台形の四角柱で、AB // DCである。
AB=3 cm、AE=7 cm、CB=DA=5 cm、DC=9 cmのとき、

  

(1) 

答え: ア
 1  2  3  4  5
 6  7  8  9

答え: イ
 1  2  3  4  5
 6  7  8  9  0

(2) 

答え: ウ
 1  2  3  4  5
 6  7  8  9

答え: エ
 1  2  3  4  5
 6  7  8  9  0